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社内の男性社員には見えないかもしれませんが、女性社員同士の"女社会"は確実に存在しています。女の激しい感情が巻き起こすドラマや悲劇、ヒミツの花園を少し覗(のぞ)かせてもらいましょう。

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■職場を婚活の場と考え、男性社員のプロフィールを詳細にリサーチする(MR・39歳・女性)

女性の情報収集能力をなめてはいけません。仕事と婚活の両立を試みる女性は多そうです。

■お局の機嫌の悪さは、引き出しを閉める音に比例する(サービス業・29歳・女性)

「バンッ」と大きな音が背中から聞こえた瞬間、フロア中の空気が凍ります。

■都合が悪いときは「女性だから」と言い、主張するときは「同じ社員」と男女平等を訴える(銀行員・26歳・女性)

女として「守られたい」本能と、フェミニズムとのはざまで生きづらさを感じている女性が陥りがちなケースです。

■気に入らない上司のお茶に、雑巾の絞り汁を入れる(食品メーカー・26歳・女性)
■嫌いな上司の湯飲みはすすぐだけ(事務・26歳・女性)

陰湿な嫌がらせですが、これが現実です。敵に回した女性社員にお茶を入れてもらうのは、危険な行為なのかもしれません。

■結婚するなら? 付き合うなら? 顔だけなら? のランク付けがよく開催される(商社営業・25歳・女性)

共通の男性知人が多い女子同士では、もはや定番の話題。同じ職場に勤める女性社員同士がやらないわけがありません。

■人事担当のお局社員のせいで、かわいい若手社員がなかなか採用されない(卸経理・39歳・男性)

男性社員からはヒンシュクを買いそうなエピソード。ですが、「かわいい」という理由で入社後お局社員にいびられるよりはまし?

■婚活を諦め気味になった女性社員は、突然一人旅をし始める(金融・32歳・女性)

「今を充実して過ごせない女性には良い縁は舞い込んでこない」と聞いたことがあります。本人的には前向きな行動であり、決して諦めているわけじゃないかも。

■胸元の開いた服を着ているため、打ち合わせ中に胸の谷間が気になって仕方がない(商社・37歳・男性)

派手な服装で打ち合わせに挑む女性は、一部の女性社員の反感を買っていそう。女性視点で見ると、そんな心配をしてしまいます。

公私混同は避けたいとは思いつつも、プライベートの充実感が、公の場での行動に出てしまうのも女性に多いのかもしれません。女性社員ならではのあるある、男性も女性も思わず「わかる!」とうなずいてしまったエピソードがあったのではないでしょうか。

これらのエピソードは、宝島社から出版されている「会社あるある」からピックアップしたものです。この他にも、社会人が共感できるさまざまな"あるある"が読めますよ。仕事に疲れたときにぜひどうぞ。

■引用元
「会社あるある サラリーマンの"笑"撃風景488発!」(宝島社)>>

(桜まゆみ+プレスラボ)

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