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春は出会いの季節。今までと違う環境で出会う人も増え、新しい恋のチャンスも増えます。では、出会ってすぐ付き合うにはどんなアプローチが有効なのでしょうか? 出会ってすぐの交際経験者に調査し、多かった意見をランキング形式で紹介します。

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■1位 グループの中心的存在になる
「会社の同期や、学校の同級生の中で幹事的な役割を引き受ける。そうすれば誰とでも自然に連絡できるし、すぐにみんなと仲良くなって距離が縮まる」(28歳/男性)
「みんなが初対面の状況で場を仕切る人はアクティブな印象になるので、異性にもガンガンアプローチしやすい」(27歳/男性)

最初に仕切る人って責任感が強そうで好感度が高いですよね。なかなかできないことではありますが......。

■2位 何気ないタイミングで異性に近づく
「出会ったばかりのころは、特定の異性と仲良くしていると目だってしまい周囲にすぐバレる。移動中などに相手とうまくタイミングを合わせるのがコツ」(27歳/女性)
「事前に日程を決めてご飯に行くのではなく、帰りのタイミングが一緒になったときに流れで誘う。でないと、相手が他の同期に気をつかって『他のひとも誘っておくね!』となってしまうので」(28歳/男性)

同期や同級生の場合、会ってしばらくは「グループ意識」が強いですもんね。恋愛に発展させるには、それをいかに避けていくかが重要です。

■3位 新生活でさみしいアピール
「環境が変わってさみしいことを雑談に交える。『昨晩、親に電話してしまった』など」(24歳/女性)
「恋人がいないことを早い段階で言っておく。前の恋人と別れたタイミングは4カ月くらい前だとベスト」(28歳/男性)

新生活で恋愛どころじゃない......なんて思われたら損ですもんね。恋人ほしいアピールは必須です。

■4位 どんどん相談して会う機会を作る
「あくまで自然に『一緒に準備しようよ』と誘う。勇気はいるがこの手がいちばん使いやすい」(25歳/女性)
「頻繁に弱音を吐いて、相手が面倒を見てくれることを期待する」(25歳/女性)

新生活は誰もが不安の連続。その不安を共有することは、恋愛にも有効ですよね。

■5位 男女の橋渡しになる人と親しくなっておく
「新しいコミュニティにも必ず男女の橋渡しになる存在がいるので、その人とさりげなく仲良くなることが大切」(29歳/男性)
「自分がシャイでも、友だちが異性と積極的に話してくれれば、自然とこちらも話す機会ができる」(25歳/男性)

シャイな人には良い方法かもしれません。中心的存在の隣りにいるだけで、労せず異性と話せますから。

学生時代も就職してからも、必ず新生活がスタートした直後に「え、もうあの2人付き合ってるの?」というカップルがいたはず。そういう人たちは、周囲が気づかない細かな配慮で恋愛のロケットスタートを決めていたんですね。皆さん、この春は爆速の恋愛を目指しましょう!

(有井太郎+プレスラボ)

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