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「社内恋愛」の相手が見つかれば、会社に行くのが楽しくなりそう。ですが、ハッピーな結末ばかりでなく、ドロドロの泥沼を招くことも......。そんな社内恋愛の「あるあるネタ」紹介します。

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■自分を中心に、社内で「兄弟」の相関図が描ける(外資系証券会社・30歳・男性)

男性同士で、「誰と関係を持った」などと報告会でも行われているのでしょうか。こんな相関図に名前を描かれたら、女として汚点です。

■警備員に「あなたの会社のAさんとBさん、エレベーターの中でキスしているのが防犯カメラにいつも映ってるよ!」と注意された(デザイン会社・35歳・女性)

社内恋愛カップルとエレベーターで3人になってしまったときの気まずさといったらありません。

■勝手に結婚寸前だと上司が勘違いし、すでに別れている2人はバツが悪そうにしている(福祉総務業・40歳・女性)

「あの2人は付き合っている」というウワサが広まるのに比べて、破局情報が回るのは遅いもの。そのタイムラグの間、バツの悪さに耐えなければならないのも社内恋愛の掟(おきて)?

■トイレに立つタイミングがいつも同じ(サービス業・32歳・女性)

わずか数分の逢瀬(おうせ)で2人はいったい何を......。周りはついつい妄想がふくらみます。

■「○~たん、だいすき(はーと)」などのラブメールが部署内の一括メールで送信されてきた(保険会社・25歳・女性)

受け取った側は赤面と失笑、送ってしまった側は顔面蒼白(そうはく)です。

■「将来性がない」ことに気づいた女性社員が別れ話を切り出す(メーカー営業・44歳・女性)

良くも悪くも、相手の出世の可能性や収入の推移の予想が分かってしまうのが社内恋愛。切り捨てられる側の男性の屈辱たるや......。

■給湯室前の倉庫はよくデートの場所に使われていて、給湯室のオバさん連中がよくあの声を聞く(設備管理・54歳・女性)

そんな給湯室は、ウワサ好きのオバさん方のたまり場に。

本人たちが思っている以上に周りの目はキビシイもの。気づかれていないと思っているその恋愛、実は会社の同僚全員のウワサの的になっているかもしれません。あなたの恋愛は、大丈夫ですか?

これらのエピソードは、宝島社から出版されている「会社あるある」からピックアップしたものです。この他にも、社会人が共感できるさまざまな"あるある"が読めますよ。仕事に疲れたときにぜひどうぞ。

■引用元
「会社あるある サラリーマンの"笑"撃風景488発!」(宝島社)>>

(桜まゆみ+プレスラボ)

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