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会社といえば、タテ社会。良い先輩に恵まれればラッキーですが、ときには理不尽な上司や社長に当たることも。どちらのパターンでも、社会を知る上で先輩や上司の生態を観察して損はありません。そこで「先輩社員・社長のあるあるネタ」を集めてみました。

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【社長あるある】

■無理をさせておいて、「無理をするな」と言う(システムエンジニア・29歳・男性)
じゃぁどうすれば良いの? と思ってしまいます。正解は「優しいお言葉をありがとうございます」あたりでしょうか。

■カツラをギャグにしているが、社員一同気まずいだけなのでやめてほしい(製造業・29歳・男性)
社長なりに、自虐ネタで盛り上げているつもりなのでしょう。スルーするわけにもいかず「社長、全然カツラだってわかりませんね!」と返すしかないのが関の山。

■社長が最先端の情報だと思っていることはだいたい古い。社員は知らないふりをしなくてはならない(製造・37歳・男性)
暗黙のおきてですね。「それ、もう古いですよ」なんて言えるワケありません。

■社長の顔がわからず、エレベーターで一緒になってもあいさつを忘れる(介護事務・38歳・男性)
大企業などでは起こりえる事態ですね。顔を覚えておかない社員に問題ありですが、社長もオーラがない人なのでしょうか。

■社長から飲みに誘われた人を、社員はこっそり「いけにえ」と呼んでいる(印刷業・32歳・男性)
「経営者は孤独」とはよく言ったもの。社員を飲みに誘って喜んでもらえる社長の方が少ないのでしょうか。


【先輩社員あるある】

■愛妻弁当を見られるのが恥ずかしくて隣の駅の公園まで行く課長(保険・22歳・女性)
照れくさいのか、お弁当が恥だと思っているのか......。移動で昼休みの大半を使ってしまいそうです。

■お金がないのに無理してオゴッてくれる上司(保険・37歳・男性)
上司だからといって、破格に良いお給料をもらっているわけではないはず。愛とプライドを感じるエピソード。

■馴れ馴れしい女性社員のメールに、「気があるのか」と勘違いする男性上司がいる(卸営業・27歳・女性)
上司だから気を使って優しいメールを返す女性社員もいるはず。距離の取り方は難しいものです。

■会社を辞めるときに、大してお世話になっていない別の上司から「なんで相談してくれなかったんだ」と言われる(製紙・28歳・女性)
世話を焼きたがる上司も良くいます。ありがたい存在ですが、人望があれば相談しています。

■出張先のホテルを同部屋にしようとするエロ上司がいる(食品会社・26歳・女性)
こんな上司は言語道断!「自腹で良いので別部屋で!」と、声を大にして叫びたくなります。

■部下には理不尽に怒鳴り散らすが、社長が現れると、ペコペコゴマスリ人間になる(アパレル事務・29歳・男性)
目上の人に頭を下げるのは当然であるものの、部下になめられてしまう人間にはなりたくないものです。

これらのエピソードは、宝島社から出版されている「会社あるある」からピックアップしたものです。この他にも、社会人が共感できるさまざまな"あるある"が読めますよ。仕事に疲れたときにぜひどうぞ。

■引用元
会社あるある サラリーマンの"笑"撃風景488発!」(宝島社)>>

(桜まゆみ+プレスラボ)

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