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新入社員が入社してくる4月。つい最近まで学生だった若者ですから多少社会常識がなくても許されますが、「さすがにヒドイ!」とあきれられる"ゆとり社員"もいるようです。すべての人がそうではないけれど......こんな行動が上司や先輩から"ゆとり判定"されてしまう原因のよう。あなたは大丈夫ですか?

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■病気を理由に欠勤したあと、そのまま連絡が途絶えてフェードアウトして会社を辞めてしまう(デザイナー・29歳・女性)
「ゆとり社員」には会社を辞めるチャンスは年中存在するようです。残された他の社員の迷惑を考えないところが非難されるポイントですね。

■上司が説明している間ずっと、腕組みをして足を組んでいる(医療系・53歳・男性)
タテ社会で長く生きてきた団塊の世代から見ると理解不能な行動なのでしょう。

■文章や手紙を書く能力がなく、漢字も「専門」を「専問」と書いたりと誤字脱字だらけの書類が提出されてくる(卸営業・56歳・男性)
携帯やパソコンの普及で、漢字が書けなくなっている人は急増中。思い当たるフシがある人も多いのでは。

■「上司説教なう」とすぐTwitterで愚痴をつぶやく(製造・29歳・女性)
不特定多数に公開されたインターネットの書き込みは、予想外のところで関係者に見られているもの。

■少し注意しただけで、「こんなに叱られたら無理です。辞めます」と宣言。次の日から来なくなる(システムエンジニア・26歳・女性)
根性がないというか、執着がないというか。想像以上に打たれ弱い社員、腫れ物に触るような扱いをせざるを得ないことも......。

■入社した7人の新入社員が1年以内に全員辞める(建築業・28歳・男性)
「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という心境なのでしょうか。会社に利益をもたらす存在に成長する前に辞められてしまっては、会社の存続にも影響が。

■取引先に謝罪に行くのに1万円分の菓子折りを買ってくるように言ったら、スナック菓子1万円分を買ってきた(メーカー・34歳・女性)
謝罪にスナック菓子......。こんなところから教育をしなければならない先輩社員に頭が下がります。

■「仕事上で叱った翌日、親が抗議の電話をかけてくる」(メーカー・32歳・男性)
会社にも出現するモンスターペアレンツ。義務教育の場だけではないのですね。


高度経済成長期のギリギリ終盤に新入社員だった世代がまだ現役なので、価値観の格差はしかたないのかもしれません。ですが、こんな行動をとる「ゆとり社員」は、怒るよりも、あきれられてしまいそう。

これらのエピソードは、宝島社から出版されている「会社あるある」からピックアップしたものです。この他にも、社会人が共感できるさまざまな"あるある"が読めますよ。仕事に疲れたときにぜひどうぞ。


■引用元
会社あるある サラリーマンの"笑"撃風景488発!」(宝島社)>>

(桜まゆみ+プレスラボ)

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