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30歳を迎えた女友だちが、男友だちに「オマエは結婚向きの女じゃない!」と言われたと嘆いていました。結婚を意識する年齢の女性にとっては、この上なくイタイ一言。男性が思う「結婚向きでない女性」の特徴とは? 20代後半~30代の男性の本音を調査してみました。多かったものから順番に紹介いたします。

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■1位 家事ができない
「家事ができない嫁をもらった先輩は、いつも愚痴ばかり言っている」(29歳未婚)
「やっぱり、家のことは女性に任せたいのが男の本音」(31歳未婚)
「汚い家には帰りたくなくなる」(34歳既婚)

フルタイムで働く既婚女性も多い世の中ですが、家事はあくまで女性の仕事、という意識は根強いようです。仕事も家事も(加えては育児も)、完璧にとはいわないまでもほどほどにこなせる女性が幸せをつかむのでしょうか。

■2位 貞操観念が低い
「男は自分の嫁の浮気や不倫は許せないから、家庭崩壊の原因になる」(30歳既婚)
「浮気をする女だけは嫁にしたくないと思う」(27歳未婚)
「遊ぶだけの相手なら別だが、一生をともにする女はできるだけ潔白であって欲しい」(29歳未婚)

これは、「自分の子ではない子どもを育てる」というリスクを回避する男性の本能なのかもしれません。

■3位 金遣いが荒い、金銭感覚がおかしい
「金銭感覚がしっかりしていない人には財布を預けられない」(31歳未婚)
「金のかかる女性を養えるほど自分に稼ぎがないから」(27歳未婚)
「ネットショッピング中毒だった前の嫁とは、金銭感覚のズレが原因でけんかが絶えず離婚した」(35歳バツイチ)

結婚=生活をしてくうえで、金銭感覚のズレは大きな問題に発展することも。結婚前に、ある程度のすり合わせが欠かせない部分ですね。

■4位 子ども嫌い
「昔付き合っていた彼女。電車内で騒ぐ子どもを見る目が怖くて一気に冷めてしまった」(28歳未婚)
「結婚してから、嫁が『子どもを望まない』と言い出して困っている」(30歳既婚)

結果的に「できない」のと、望んで作らないのとでは全く話が別。この辺も、結婚前にお互いの意思を確認しておきたいところです。

■5位 嗜好(しこう)が合わない
「大の酒好きで、しょっちゅう飲み会に行く嫁が心配でしかたない。悪酔いするし。自分はあまり飲まないので」(30歳既婚)
「禁煙ブームの世の中ですが自分はタバコが大好きなので、タバコを許してくれる相手が良い」(29歳未婚)

嗜好(しこう)とはいえ、自分の生活に欠かせないもの。譲歩し合うことができれば良いのですが。

ほか、「社交性がない(自分の親や友人とも仲良くしてほしいので)」、「頭が悪い(嫁にはある程度の賢さを求める)」などの意見も挙がりました。最近は「結婚に踏み切らない男性が多い」なんて話もよく聞きますが、それは男性が「恋愛と結婚は別」と考えてからかもしれませんね。

(桜まゆみ+プレスラボ)

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