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女性がしょんぼりしていると、男性がやさしく頭をポンポン。ドラマや漫画などでもよくある胸キュンシーンですが、全ての男子にされてキュンとくるかといったら大間違い! ちょっといいなと思っている男性からならいざ知らず、圏外男子(恋愛対象ではない男性)からされたらイラッとするだけ......。圏外男子からされて困った行動を、社会人女性に調査! 多かったものからランキングで発表します。

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■1位 突然の「お前」呼ばわり
「大して仲良くない男性から『何言ってんだよ、お前~!(笑)』とか言われるとイラッとする。なぜ『お前』?」(24歳)
「同じグループだけど個人的には全然親しくなかった男友だちから、『お前って本当にさみしがりやだよな~』と突然の知ったかぶり。しかも『お前』。そっと席を離れた」(25歳)
「会社の先輩で、女性に対してはみんな『お前』と呼ぶ男性がいる。本人は『お前』って言うのがかっこいいと思っているみたいだけど、勘違いです」(26歳)

好きな人から言われるとキュンとする女子も多いという「お前」。しかし、その使用は重々気をつけた方が良さそうです。

■2位 食事中の行動
「断り切れず2人で食事に行ったとき。店員さんがメニューを彼に渡そうとしたら、『女性に先に渡してあげてください』と......。キザな言い方が恥ずかしくて店から飛び出したかった」(28歳)
「『違うものを注文してシェアしようよ』と言われたけれど、彼が箸をつけたものに拒否感があったので断った」(30歳)

食事中はお互いにいろいろなマナーが気になるもの。恋人同士ではない異性だと、シェアはハードルが高いですよね......。

■3位 酔ったときの介抱の仕方
「お酒の席で、女の子がそんなに酔ってないのに『大丈夫?』と言って体を支えようとしたり、腰に手を回したり、さりげなくボディタッチしようとする人は引く」(27歳)
「送っていくよ、と言ってくれるけど、大きなお世話」(25歳)

もちろん好きな男性にしてもらえるならOKなこれらの行動。たとえ下心がなくても、勘違いされてしまうこともあるのかも。

■4位 電車の中での行動
「普段からオーバーアクションな男友だち。満員電車で人につぶされないよう、ドアのそばでブロックしてくれたが、ドヤ顔でされても気持ち悪いだけなので、いっそ人に潰されてしまったほうがよかった」(26歳)
「イケメンだけど、イケメンを鼻にかけている感じがして女子社員から好かれていない同僚。急停車でちょっとよろめいたときに腰に手を回して支えてくれたが、触られた瞬間に背筋がゾクっとしてしまった」(25歳)

イケメンであっても勘違い認定されてしまうと、その言動にキュンと来ることは少ないようです。

■5位 勘違いサプライズ
「誕生日に呼び出されて何かと思いきや、レストランでサプライズパーティーをしてくれた。それがほかの友だちも呼んで......というのならいいんですけど、2人っきりでされても何もうれしくない! サプライズは好きな人にしてもらってこそ、うれしいものなんです!」(29歳)
「恋人でも何でもない男性の同僚から誕生日にブランド物のバッグをプレゼントされた。周囲からは『なんで?』『ねだったの?』という目で見られるし、本当に困った。結局、率直に『困ります』と言って返したけれど、逆恨みされそうで怖かった」(27歳)

自分を思ってしてくれたことだとはわかっていても......。受け取れない好意もありますよね。

「女の子がときめくこと」をしたはずなのに、相手の女性がシラけていたということはありませんか? それこそ、自分が圏外男子だと通告されている証。そんなときはムッとせずにそっと引いてあげて......。また、自分が圏外かも? と感じているときは下手なアクションを起こさないほうが関係を現状維持できそうですね。

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

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