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20代後半にもなると、周りは結婚や出産していき、取り残されたような気がして、センチメンタルな気持ちになることもあるもの。いくら「私は結婚には向かない」と思っても、たまにふと孤独を感じることもあるでしょう。そんな気分を打開すべく、30~40代の独身女性たちに独身ライフを何倍も楽しくするために取り組んだ方法を聞きました。多かったものからランキングで発表します。

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■1位 馬車馬のごとく働く
「仕事に没頭すると、周りの結婚なんてどうでもよくなる。仕事が恋人ってさみしい気もするけど、仕事で成長すると、自信にもつながって気分爽快!」(36歳/営業)
「男性社員と張り合うくらい働く! 少しでも悩む暇があったら働くべし」(34歳/公務員)

仕事に集中するという意見がダントツ。確かに、仕事に夢中になっているときは、忙しくて寂しいなんて思いは消えますよね。また、仕事で得られる価値=「お金や出世」も魅力という意見もありました。

■2位 趣味や習いごとを極める
「休みの日は、買い物やエステなど、自分の好きなことだけをしてとことん遊ぶ」(32歳/出版)
「スポーツジムに行って気持ちをリフレッシュする。汗を流すと、気分もすっきりするし、自分磨きにもなる(と信じている)」(41歳/保険会社)

仕事だけの毎日じゃメリハリがない! という人にはこちらはおすすめ。趣味や習いごとは、生活に彩りを与えてくれるようです。大人になるとなかなか新しい友達もできにくいもの。新しい環境は、交友関係が広がって刺激を受けられるかもしれません。

■3位 お酒の力を借りる
「女子会を開催して、仕事や生活の愚痴をぶちまける」(34歳/事務)
「とにかく飲みまくる。休みの前日はへべれけになって大騒ぎすると、生きているだけでも幸せという気分になれる」(31歳/派遣社員)

お酒を飲むと、気分が晴れやかになり、開放的になる人も多いようです。ただ、お酒で失敗をしたという意見も多くありました。お酒はほどほどに楽しみましょう。

■4位 一人旅の魅力にとりつかれる
「一人旅へ出かける。結婚したら一人で自由気ままに旅行なんてできなくなるもの。一人旅は、いろいろな人に出会えるし、視野が広がる」(43歳/システムエンジニア)
「自分の世界観を変えたくてインドへ行ってみた。本当に自分の世界が小さいことを実感。便利な日本に帰ってきたら、ごはんも水もおいしくて、小さなことでも幸せを感じられるようになった」(36歳/デザイナー)

確かに、海外へいくと、世界の広さや偉大さを知ることができますよね。そんなことを教えてくれるのは、一人旅なのかもしれません。ただし、女性の一人旅は危険がつきものなので、安全対策はしっかり行ってください。

■5位 好きな人はつくっておく
「結婚はしなくても恋人がいると、別に寂しいなんて思わない。好きな人さえいれば、日常を楽しめる!」(40歳/広告代理店)
「恋人ではないけど、好きな人は常にいます。付き合わなくても、妄想でデートとかして楽しんでいます」(32歳/飲食)

結婚までいかなくても、好きな人がいれば世界は明るいのかもしれませんね。しかし、妄想デートは少しさみしいような気もしますが......。

結婚や出産だけが幸せなんて、誰が決めた! と言いたくなる!? 幸せは自分が決めるもの。どんな環境であっても、自分なりの生活を楽しみたいものです。

(船橋麻貴+プレスラボ)

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