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メガネが日用品だったのはずっと昔。現在ではいろいろおしゃれなメガネが増え、ファッションとして重要なアイテムとなっています。そこからさらに進化し、メガネにちょっとした+αを加える"メガネのアクセサリー"が登場しています。

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東京・東池袋にある、執事接客するメガネ店「執事眼鏡 eye mirror」では、メガネのチャームが人気。チャームはメガネのレンズに穴を開けて付け、"ピアス"のようにその日の服装や気分に合わせて変えることができます。毎日新鮮な気持ちでメガネを楽しめますね!

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他人と違うおしゃれを演出できるメガネチャーム

店主の朝倉鏡介さんが、アメリカで流行したアンチアイブロウ(皮膚に穴を開け、目の下などにピアスを付けるファッション)を見た際「これは痛そうだけど、もっと気軽に同じようなおしゃれをできないか」と考えたのが商品開発のきっかけ。
今ではメガネのオプション1位の「ブルーライトカットレンズ(PC用メガネ)」に次ぎ、2位の売り上げとなる人気。購入客は女性がほとんどですが、男性も3分の1程度おり、カップルがペアで購入していくことも多いとか。

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種類も豊富なメガネチェーン

これまで、おばさんくさいというイメージも強かったメガネの脱落防止アイテム「メガネチェーン」がおしゃれに生まれ変わりました。まるでネックレスのよう! チェーンを装着すると長いイヤリングを付けているようにみえ、目を引きます。

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朝倉鏡介さんの父で老執事の朝倉眼路さん

低価格路線を売りとしたメガネ店の登場により、ファストファッションならぬ"ファストメガネ"が多くなっています。そんな時代でも1本のメガネを長く使ってもらえるようにという思いから、これらの商品を開発したのだそうです。

「趣味やおしゃれが多様化し、他の人とはちょっと違うおしゃれ感を出したいという方のニーズに合ったのか、発売からとても人気の商品となった。おしゃれの選択肢を増やし"個性を広げるアイテム"として受けいれられているようです」(朝倉さん)

メガネアクセサリーを使えば、今使っているメガネも、最近は使わなくなったメガネも、新鮮な気分でおしゃれを楽しめますね。

■取材
執事眼鏡 eye mirror


(いとう+プレスラボ)

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