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職業は「エッチなお姉さん」と自ら語るセクシータレント、壇蜜12日、東京・秋葉原で女性向けの恋愛指南本『エロスのお作法』(大和書房)の出版記念イベントを行い、まさにエロスのお作法を実践したトークとセクシーポーズで報道陣を魅了しつつ、「悩んだり、行き詰まったりした女性にとってちょっとした手助けになったらうれしいし、女性の気持ちを男性が知る取っ掛かりにもなるという意味では、男性が手に取っても損はない」と著書をアピールした。

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最近はテレビで見せるウィットに富んだユーモアやイマドキの女性タレントとは違う古風な佇まい(たたずまい)が女性層からも支持される壇蜜。この日はサイン本を壇蜜本人から手渡してもらえるということで、握手会には男女200人のファンが集まった。

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「殿方をハァハァさせたい」など、赤裸々すぎる言動が人気の彼女のトークはこの日も絶好調だった。
読者からのお悩み質問コーナーでは、「友達から恋人候補に関係を変化させるには?」という問いかけに「押し倒す(笑)」とジョークを交えながら真剣かつ的確に答えていたが、「遠距離などで、あまり会えないときつなぎとめるには?」と尋ねられると、「交換日記のノートを月に1、2度送りあった」という自身の遠距離恋愛体験を明かした。

「でも、別れちゃったんですけどね。彼は私に来てほしかった。私も行くつもりだったんですけど、こういう状況になってしまい(苦笑)、ケンカしてしまったんです。一昨年ぐらいの話です。相手は46歳のバツイチの営業マン。1年近くつきあいました。復縁はないでしょうね。向こうには向こうの生活がありますし」(壇蜜)

 そんなに喋っていいのかと、こちらが心配してしまほどすらすらと語る彼女はその後も直近の、とある男性との出会いを、「いいなぁと思って1日見ていたんですけど、最後に握手したら、電話番号が書いた小さな紙が入っていて、興醒め! 私から行きたかったのに(真剣)」と告白。
さらには「(つきあうなら)第一希望はバツイチの音声さん。バツイチという背景の温かみと技術職のセクシーさ。私がエロいことを言っても気に止めないところが堪らない」と語るなど(後者は目の前にいる音声さん達に対するリップサービスの可能性もあり)、その赤裸々トークは暴走気味。

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ちなみに『エロスのお作法』には自らの体験に基づいたベッドの作法も赤裸々につづられているそうだが、そんな彼女も「肌のお手入れはどうしていますか?」という問いに「困った時は大体、オロナインで何とかなると思います。今日もこの辺(と内ももを触る)に塗ってきました。毛糸のスパッツ腹巻をはいていたら、縫い目があってかぶれたんです。縫い目にはビンカンなんです」と答えたときはさすがに喋りすぎたと思ったのか、思わず「赤裸々だなぁ」と照れ笑いしていた。

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(取材・撮影/山口智男@HEW)

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