ここから本文です

彼女や妻と共に過ごす時間はもちろん楽しいけれど、実は「一人で過ごす時間はもっと幸せ」と思っている男性はとっても多いのだとか。彼らはその「一人時間」で、いったい何をしているのでしょうか。多く挙がったものをランキング形式で紹介します。

サムネイル

■1位 家で一人晩酌をする
「撮りためた録画番組を見ながら、一人酒で泥酔」(33歳/結婚3年目)
テレビの前に長時間いるだけでも、妻に嫌な顔をされるというこの男性は根っからのテレビっこ。そのため、妻が実家に帰る日にはビールとつまみを買い込み、録画番組を一気に視聴。テーブルの上は散らかり放題で、そのままソファーで朝を迎えるのが至福なのだとか。

ほかにも「妻の前では怒られそうなスナック菓子で酒を飲む」(29歳/結婚1年目)、「インターネットをしながら酒を飲むのが癒やし」(25歳/交際6カ月)などが挙がりました。「妻がいない日はむしろ真っすぐ帰宅する」という声もたくさんあり、家での肩身の狭さが感じられますね(苦笑)。

■2位 ひたすら趣味に没頭する
「動くことのない模型を眺めて一人陶酔」(31歳/交際1年目)
電車の模型をながめるのが至福のときという、鉄道マニアの男性。「ただただ眺めているだけなので、彼女に冷ややかな目で見られるのも分からなくはない(苦笑)」と、彼女の気持ちも理解しているがゆえ、一人時間にはめいっぱい眺めたおしているそう。

鉄道マニアに限らず、「ゲーム三昧。子どものころ、親がいない間にゲームをやりまくった感覚」(32歳/結婚4年目)、「1日中ターンテーブルでDJをして遊ぶ」(30歳/交際2年目)など、彼女(妻)の目を気にしなくていい一人時間は、ひたすら趣味に没頭する男性は多いようです。

■3位 トレーニングをする
「筋トレ。鍛えている姿を見せずにいい体を保ちたい」(35歳/交際3年目)
引き締まった体で実年齢より若く見える彼。日夜トレーニングを積んだからこそこの体形を手に入れたそうですが、努力している姿は見せたくないのが男心。

ほかにも「好きなアーティストの新曲を練習する」(30歳/交際2年目)という意見も。

■番外編
「赤ちゃん言葉でペットを溺愛」(30歳/交際3年目)
ペットに赤ちゃん言葉で話しかける彼女を、「こいつ、かわいいな」と第三者的な目で見ているのは表の顔。実は男もかわいく話しかけたいのが本心のようです。とはいえ、「キモい」と思われる恐怖心から、いまさら彼女の前では実行できないとのこと。

「男が妻(彼女)から離れてすること」というと、女性が真っ先に頭に浮かび、かつ一番不快と思われる「浮気相手と会う」や「彼女以外とメール」が思い浮かぶかもしれません。しかしこのようなアグレッシブな一人時間の使い方は意外に少ないことが分かります。一人時間の使い方までが草食男子化しているともいえそう。と同時に、パートナーには見せない本当の姿や、相手の目を気にして趣味を楽しみきれないという男の切なさも見え隠れします。世の女性諸君! 男の娯楽をもう少しだけ許してもらえないだろうか。ご検討いただきたい。

(佐々木浩司+プレスラボ)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ