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人と会話をするとき、相手とどのくらいの距離で話すかは個人差があると思います。なかにはグッと体を近づけて話す女性もいますが、果たして男性はそのような女性にどう思っているのでしょうか? 20~30代の男性に調査し、多かった意見をご紹介します。

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■悪い気はしない派
「少なくとも嫌われてはいないと思うので、安心感が生まれる」(26歳)
「その女性が人懐っこいイメージになるので、打ち解けやすくなる」(24歳)
「若干こちらも緊張するけど、それは最初だけで、基本的にはうれしい」(29歳)

どちらかといえば好意的な男性が多いようです。たしかに、「嫌われていない」とは思えますね。

■少し抵抗がある派
「親しい関係ならまだしも、会ったばかりの人に対してあまり近づくのはどうかと思う」(27歳)
「自分に自信がないので、あまり近くで顔を見られると緊張する」(25歳)
「コーヒーを飲んだ後に近い距離に来られると、口臭が気になって仕方ない」(34歳)

相手の距離が近いと、何となく自分に自信がなくて、ちょっと引き気味になってしまった経験は筆者にもあります。

■苦手意識派
「無遠慮に近づいてくるのは気遣いができていないと思う」(31歳)
「パーソナルスペースの確保は大事。それがないとむしろ身構えてしまう」(38歳)
「恋人だったらいいが、それ以外の女性にあまり近づかれるとソワソワしてしまう」(28歳)

近過ぎる距離感に対して手厳しい意見も。シャイな男性は多いですから、注意が必要です。

■歓迎派
「やはり女性が近づいてくれればうれしくなるし、相手の印象も強くなる」(23歳)
「ボディタッチされるのと同様で、近い距離で話してくることに相手からの好意を感じる」(27歳)
「距離が近いと女性が上目遣いになることが多いので、心をつかまれやすい」(25歳)

やはりこういった意見もあります。近いと相手の印象も強くなるというコメントには同意ですね。


男性の意見を見てみると、会話する際の距離についても気遣いが必要なのかもしれません。最初はある程度の距離を保ち、打ち解けたらグッと近づくのがベストということでしょうか。

(有井太郎+プレスラボ)

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