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自分の顔写真が、まったく知らない人のプロフィール画像として使用されていたらどうしますか?

ネット上に公開したトレンドニュースライターの山本莉会の顔写真を、何者かによってFacebookのなりすましアカウントに転用されていました。男性ばかりに友達申請を送っている手口や、タイムラインの発言内容から、どうやらスパムアカウントだと推察。弁護士の先生に聞き、「この行為は違法性がある」ということも確認しました。

ですが山本は「なりすましアカウント『林春香』さんを名乗るスパム業者を訴える度胸がない」上、「めんどうくさい」よう。しかし、このまま放置しているのも気持ち悪いもの。

そこで、Facebookさんに「削除要請」を出すことにしました。

◆「他人のFacebookアカウントを削除申請する方法」をリアルにご紹介いたします。

(1)まず、削除したいアカウントのページに行きます。メッセージの横の丸いマークをクリックして「報告・ブロックする」をクリック。(「林よ、お前のアカウントもこれまでだな......」と山本)
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(2)次の画面で、報告かブロックかなどを選びます。「報告を送信」を選び、相手の投稿に問題がある場合は「コンテンツを報告」、相手自身に問題がある場合は「アカウントを報告」します。
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(3)次の画面で報告理由を選択。「なりすましプロフィールです(私、知り合い、著名人)」という選択肢がありました。他に「不快な人物です」「タイムラインに不適切なコンテンツが多い」などの項目も。(友人から不快な人物だと報告されることのない人生を送りたいものです)
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(4)最後に、自分のFacebookのパスワードなどを打ち込んで終了です。
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(5)最後に、自分のFacebookのパスワードなどを打ち込んで終了です。

Facebookではこれ以外にも、「タグを報告または削除する機能」や、「知的所有物の所有者を報告する機能」、「いじめや嫌がらせなどを報告できる機能」なども用意されているそう。困ったことや気になることがあれば「ヘルプセンター」の検索タブから検索すれば、目当ての質問にたどり着けそうです。

◆自分の顔写真が不正に利用されていないかを確かめる方法

また、自分がネットにアップした画像が無断転用されていないか不安になった場合や、スパムの疑いのあるアカウントから申請が来た場合は、その写真を「Google画像検索」してみるのも一つの手。
テキストの代わりに画像URLなどで検索することができ、偽アカウントや、本来の持ち主のブログが出てくることもあります(※ただし、セキュリティの設定方法などによる)。気になることや、思い当たる節がある人は、まずは検索をかけて確かめてみるのもいいかもしれません。詳しくはコチラ>>

ネットが普及して便利になりましたが、その一方でこのようなトラブルも起こりえます。危機意識をきちんと持ち、正しく対処しましょう。

★「自分の顔がスパムに無断転用されたら」正しい対処法を法律事務所に聞いてみた>>

(プレスラボ)

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