ここから本文です

社会人になってから初めてもらえる初任給。これで「大人になったのだな」と自覚する人も多いかもしれません。社会人のみなさんは初月給を何に使いましたか?
全国の20~39歳までの男女300人に調査した「初月給にまつわる思い出ランキング」を発表します。先輩社会人から新社会人へ、「使い方のアドバイス」も合わせてご紹介します。

サムネイル

【初月給にまつわる思い出を教えてください】

■第1位 親にプレゼント
今まで育ててくれた親に、社会人になって初めてもらった給料で恩返し、という使い方は定番ですね。こういうときだからこそ感謝を示せるいい機会なのかもしれません。

「家族にレストランでディナーをごちそうした」(女性/30歳)
「両親に今までの御礼としてそれぞれの欲しがっていたものをプレゼントした」(女性/25歳)
「親に温泉旅行をプレゼント」(女性/32歳)

「食事をごちそう」「旅行をプレゼント」「何か記念のものをプレゼント」と回答した人が多かったです。


■第2位 特になし
「社会人として初めてもらう給料」というものに特別さを感じないという意見も多くありました。また、「使うだけの給料や時間がない」という意見も。
不安定な時代の「消費をしない」「余裕がない」という考えからの一端でしょうか。


■第3位 自分へ何かを買った
「初給料でスーツを買いました」(男性/29歳)
「ずっと欲しかった仕事道具を買った」(女性/27歳)
「ブランド品をちゃんと路面店にて購入」(女性/34歳)
「学生時代にしたかった、大人買いをした」(男性/32歳)

仕事の道具をそろえるなど、自分へのごほうびに使った人も。社会人になり、今までとは違うお金の使い方ができる喜びを享受しているようです。親へのプレゼントでも自分へのごほうびでもそうですが、購入するものでは家電が人気でした。


【新社会人へ初月給の使い方をアドバイス】

■誰かのために使おう
「自分のためでもいいし、親のため、人のため、世の中のためにお金を使うことが一番良い」(男性/29歳)
「今までに世話になった家族に感謝する機会になる使い方をした方がいい」(女性/35歳)

ふだん照れくさくて伝えられない感謝も伝えられますよね。


■思い出に残る使い方を
「貯金もいいけど、思い出に残るので好きに使ったほうが良い」(男性/33歳)
「思い出に残るようなものを買えばあのときに買ったなあと新人のころを思い出す機会になる」(男性/28歳)

初任給は一生に一度。記念や思い出になる使い方をすすめる人も。


■貯蓄は最初が肝心!
「初めての給料の使い方が肝心だと思うので、無駄使いせず貯蓄にまわせるのなら貯蓄」(男性/32歳)
「このご時世なので、ためる仕組みを構築すること」(女性/38歳)

不景気が長く続く中で「消費をしないで貯蓄」をすすめる意見も多かったです。


みなさんは初任給を何に使ったか覚えていますか? とくに気にしないという人も多いですが、特別なものとして考えている人はやはり多いようです。これから使う人は、「思い出に残る初月給の使い方」を考えてみてはいかがでしょうか。


【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2013年3月6日~3月8日
対象:全国の20~39歳までの男女300人

(いとう+プレスラボ)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ