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遠出の旅行へ行ったとき、職場へのお土産は購入しますか? 値段、個数、内容との兼ね合いに苦戦している人も多いのでは。上手なお土産選びのテクニックがあるのならば、ぜひ知りたいものです。働く20~30代の男女300人にアンケートを取ってみました。

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■長期休暇の際、会社用にお土産は買いますか?
・「はい」......41%
・「いいえ」......28,3%
・「長期休暇はない、旅行にはいかない」......30,7%
そもそも旅行に行かない人も3割ほどいるよう。ですが旅行に行けば、会社用にお土産を用意する人が多数派。お土産選びに気を付けているポイント、テクニックってどんなことなのでしょうか?

■受け取る側への配慮
・「甘すぎず辛すぎず、手が汚れずに食べられるものを選ぶ」(33歳/男性/兵庫県)
・「小分けになっているものを選ぶ。賞味期限が長めのものにする」(27歳/女性/大阪府)
・「有名なお土産を選ぶ。甘いものが苦手な方がいるので、甘い系としょっぱい系二つ買う」(27歳/女性/埼玉県)
・「糖尿病など、疾患がある方のことを考えて、なるべくみんなに食べていただけるものを購入する」(37歳/男性/愛知県)
・「好き嫌いもあると考慮して、数種類買って、好きなものを選んでもらう」(27歳/女性/大阪府)
・「オフィスが汚れないもの」(38歳/男性/愛知県)
さまざまな人がいる会社では、万人ウケを求めるのは難しいもの。それぞれの好みを尊重できるように、バリエーションを考えることもデキる社会人のテクニックのようです。

■エンターテインメント性も大切!
・「特産品を選び会話のきっかけにする」(33歳/男性/静岡県)
・「今までに他人が買ってきたことがないような商品を選択する」(39歳/男性/福岡県)
・「安い笑える品」(39歳/男性/東京都)
・「県名や地名が分かるもの」(29歳/女性/東京都)

お土産がきっかけで、社内でコミュニケーションが弾んだり、場の雰囲気がなごむこともありますよね。

■自分も楽しんでしまう
・「乾燥したようなものでなく、半生菓子のようなリッチにみえる物を買う、たとえ同じ予算でも気を使っている感が出る」(37歳/男性/青森県)
・「自分が食べたいと思うものを買う」(34歳/男性/神奈川県)
・「カバンの重さで決める」(30歳/女性/神奈川県)

自分が食べたいと思うものをあげるのは常識。現実的な話になると、あまり重いモノなどは持ち運びも大変ですよね。

社内に軽いコミュニケーションが生まれるようなモノが理想のようです。遠出をする方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

(桜まゆみ+プレスラボ)

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