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なんだかダルくて気分が上がらない、精神的不安定や気分の落ち込みを感じる、いわゆる「5月病」。みなさんは経験したことがありますか? 20~30代の男女300人にアンケートしてみました!

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【5月病を経験したことはありますか?】
「ある」......36.3%
「ない」......63.7%
(クロス・マーケティング調べ)

約36%もの方が、「5月病」を経験したことがあるという結果に。ツラい心の状態、少しでも早く楽になれたら良いですよね。経験者のみなさまに、克服の方法を聞いてみました!

■現実から離れてみる

「休みの日に現実離れした森林浴などゆっくり時間をすごす」(28歳/女性/福岡県)
「趣味など、自分が没頭できる時間を増やす」(33歳/女性/岡山県)
「休日に小旅行をして趣味に没頭する」(24歳/女性/京都府)
「慢性的なので、カラオケで声を出したり、本を読んだり、とにかく仕事を忘れる瞬間をつくる」(29歳/女性/東京都)
「平日に休みをとって優越感に浸る。多忙だと無理だが......」(27歳/男性/東京都)

イヤな出来事を頭の中で繰り返したり、落ち込んだ気分に集中しすぎたりすると、負のループから抜け出せなくなってしまうことも。考えても変えられないことからはできるだけ気を逸らし、思い切って現実から離れる勇気がマイナスな感情から救ってくれる場合も。

■「時間薬」は最高の薬

「目先のことを着実にこなす」(34歳/女性/栃木県)
「じっと通り過ぎるのを待つ」(36歳/女性/大阪府)
「とにかく寝る」(28歳/女性/兵庫県)
「周りには体調が悪いといって、無理しない」(33歳/男性/兵庫県)

ツラい時期は無理をせず、日常の目の前のことをこなしながら、頑張る自分を褒めてあげられたら良いですね。ただ生きているだけで、きっと大丈夫。時間が解決してくれることも多いものです。

■自分をマインドコントロールする

「先に楽しいことがあると思い込んで頑張る」(29歳/女性/北海道)
「さまざまな出来事に期待している自分に対して、何にどのようなことを期待しているのかと自問して、期待を持ち過ぎないようにして落ち着けている」(31歳/男性/千葉県)
「いつでも楽しいことを考える」(37歳/女性/新潟県)
「自力で戻す。仕方がない、働かせてもらっているから頑張ろうと思う」(23歳/女性/山口県)

ツラい中でも、ある程度感情をコントロールできる状態ならば、こんな試みも効果がありそうです。

■誰かに相談する

「友達などに電話して元気をもらう」(27歳/男性/埼玉県)
「とにかく家族や友達と会って、いろいろと話した」(31歳/女性/熊本県)
「精神科に行く」(36歳/女性/広島県)
「産業医に相談する」(30歳/男性/茨城県)

信頼できる友人や家族に話を聞いてもらい、共感や理解を得ることで楽になることもありますね。あまりにも気分の落ち込みがひどかったり、長い間症状の改善が見られない場合は、専門家の力を借りることも回復への近道です。

環境の変化や新たな人間関係や仕事の内容は、大きなストレスを生み出すようです。ストレスは心と体を着実にむしばんでしまうので、自分に合ったリフレッシュ法を見つけて、ツラい時期を乗り切っていきたいですね。

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2013年4月18日~4月19日
対象:全国の20~39歳までの男女300人

(桜まゆみ+プレスラボ)

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