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恋愛に臆病な男性が増えている中、気になる異性に自分から声をかけられる男性は男らしいもの。ですが、あまりやりすぎた演出は女性を引かせてしまうこともあるようです。女性が実際に引いてしまった口説かれ方を、インパクトの強い順でランキングにしてみました。

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■ドン引き度70%:みんながいる前で
「バイトで友だちだと思っていた男の子が、みんながいる忘年会の席で、『○○さん、キレイですね』などと口説いてきました。明日もバイトに行くことを考えると気まずいし、こんな席で言われても答えに困る......と頭にきました」(21歳/学生)

お酒の勢いで口説くのはよくあること。しかし、知り合いのいる前で口説かれるのは恥ずかしいですし、空気も壊れがち。口説くときは二人きりの時の方が良さそうです。

■ドン引き度80%:「あちらのお客様からです」
「バーで飲んでいたら『あちらのお客様からです』と目の前にカクテルが。あちらを見ると、カクテルを上にあげ、ニコリと不敵な笑みが...。『トレンディドラマかよ!』と突っ込みたくなりました」(30歳/事務)

昭和臭がプンプンする口説き方ですね。飲んでいるときは、「一緒に飲みませんか?」とストレートに誘う方が女子の心を掴(つか)めるようです。

■ドン引き度90%:「落としましたよ」
「飲み会帰りの終電間際の駅のホームで、サラリーマンの男性に『これ、落としましたよ?』と言われ、何かと思って受け取ると『一目ぼれ!』という文字と共に携帯アドレスが書かれた紙でした。落としものなんて小ざかしいウソをつく演出に寒気を覚えました」(28歳/出版)

偶然に見せかけた演出はうさんくささが漂ってしまうようです。もう少し現実的な口説き方のほうが女性はうれしいのかもしれません。

■ドン引き度100%:家の前で
「そんなに仲も良くない会社の同僚が、家の前で『○○ちゃんにこの歌を贈ります』と、いきなり謎のオリジナルソングを歌い出しました。近所迷惑だし、好きでもない人にそんなことされたら困るだけでした」(25歳/営業)

恋愛に夢中になると、ときに暴走することも。しかし、突然の訪問&熱唱は相手の迷惑に。気持ちの伝え方は、場所と環境をわきまえたいものです。


人に恋心を抱くのは素敵なこと。しかし、あまりにくさい演出は煙たがられるようです。女性を振り向かせるのは直球勝負がいいのかもしれません。

(船橋麻貴+プレスラボ)

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