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気になる男性の前では少しでも自分をアピールしたいと思うのが女心。でも、自分をよく見せようと口をついて出てしまった言葉が、周りの人には「イタイ女だな」と感じられることもあります。なぜそれを「イタイ女」と思ってしまうのか20~30代の男女に調査し、5つのポイントを探り出しました。

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(1)かわいいもの好きアピールがイタイ
「29歳の女友だちが『こんなにたくさんのぬいぐるみに囲まれて暮らしています』とSNSに写真付きで投稿しているのを見て、絶対に付き合いたくないと思った」(30歳/男性)
「『くまさんグッズが好き』と恥ずかしげもなくアピールするのは中高生まで」(28歳/女性)

かわいいものが好きな自分がかわいい、と思い込んでいるパターンは要注意です。

(2)ドジっこアピールがイタイ
「『ドジっちゃったテヘペロ』とやって、失敗が許されると思っているなら幼稚すぎる」(24歳/女性)
「アラサーでのドジアピールは単なるはた迷惑。それに気が付いていないのが痛々しい。改善する努力をまずしてほしい」(30歳/男性)

ドジをしているのをみてかわいらしい、と感じさせるのは若い子の特権のようです。

(3)モテアピールがイタイ
「何年も彼氏がいないのに、『○○君がしつこくて困る』とか『自分の顔を鏡で見てから出直してくればいいのに』などと男性の悪口を言っているのを見ると、友人としても会う気がうせる」(27歳/男性)
「『結婚していないからってプロポーズされたことがないわけじゃない』という友人。だからなに?」(31歳/女性)

モテていることを自己申告されても、周りとしては反応に困るだけ。「モテて大変だね」と言ってもらいたいのでしょうか。

(4)サバサバアピールがイタイ
「私ってサバサバしているから、という女性に限って、ねちっこい」(27歳/男性)
「サバサバしているから男友だちのほうが多い、という女友だち。嫌われているから女友だちが少ないんだよ......と思わず言ってしまいました」(28歳/女性)

サバサバしている、ということの意味を取り違えている女性が多いようです。

(5)デキル女アピールがイタイ
「こんな仕事がんばってる! というアピールをSNSで連投する女性。本当にがんばっているならわざわざアピールせずとも見ていれば分かる」(28歳/男性)
「自分は仕事ができるアピールをしようとして、他人をけなしているのをみるともう......」(31歳/男性)

仕事のがんばりは黙っていても周りが評価してくれるもの。わざわざアピールをすると、逆効果の可能性があります。

良かれと思っている自己アピールが逆に悪いイメージを与えている可能性があります。もし、これらのアピールをしている自覚がある人は気をつけたほうがいいかもしれませんね。

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

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