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自己紹介をする際、よく交わされるのが「出身地」の話題。同じ出身地だとわかった途端に意気投合するなんてこともありますが、相手の出身地を聞いて、その県民性をチラリと感じることも。自己紹介時にありがちな「県民性自己紹介あるある」をまとめてみました。

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■北海道民は「ピュア」が売り!

北海道の「広大で自然豊か」「酪農や農業が盛ん」といったイメージから、「ピュア」な人だと思われることも多い北海道民。しかし、中にはしたたかに「田舎モノだからかなあ、人見知りでなかなか仲良くなれないの~」と純粋アピールする北海道女子も。


■熊本県民は「くまモン」知ってるでしょ!?

2011年にゆるキャラグランプリに輝き、グッズ展開などで知名度を上げている熊本県のゆるキャラ「くまモン」。熊本県民は「ああ、くまモンの!」と言われ慣れているばかりか、知っていてあたりまえとばかりに自らくまモンを引き合いにだし、くまモン人気にあやかります。


■島根県民は「マイナー」が誇りです!

「日本で47番目に有名な県」という自虐的なキャッチコピーのカレンダーを発売して話題になった島根県。島根県民も「私と地元が同じ人はいないと思うよ~」と切り出すくらい、地味な県として認めているようです。むしろ、そのマイナーさに誇りを持っています。


■京都・大阪・神戸民は「"関西"とひとくくり」がいや!

京阪神出身者は、人から「関西?」と聞かれても「京都です!」「大阪です!」「神戸です!」と主張しがち。関西は関西でも、まったく違う文化だというこだわりがあるようです。


■仙台・横浜・宇都宮民は「都道府県名よりも市名」を名乗る!

仙台・横浜・宇都宮の出身者は、出身の都道府県を聞かれても、「仙台出身」「横浜出身」「宇都宮出身」と答えたがります。「名古屋」出身者もその傾向あり。


■鳥取県民は「鳥取砂丘」が頼みの綱!

知名度の低い都道府県で常に上位を争う鳥取県。「鳥取砂丘の鳥取県」というフレーズは、鳥取県民からかなりの高確率で聞くことができます。


■大阪県民は「全員が面白い」と思われて迷惑!

お笑いのイメージが強い大阪府。ですが、大阪出身だからといって全員がおもしろい訳ではありません。そのイメージに嫌気がさして、「うち、おもろないで」と事前に宣言する大阪府民もいるようです。


■九州県民は「全員が飲める」わけではありません!

焼酎の名産品が多いことで知られる九州は、酒が強いというイメージも。ですが、酒の席で出身地を明かすと十中八九、強い酒をすすめられて困っている九州県民も多いとか。わざわざ出身地とセットで「お酒は強くない」という情報も付け加えることも。


■茨城・群馬民は「出身地なんて聞かないで」!

都会に出て来ている茨城県と群馬県出身者は、なかなか出身地を言い出さない傾向にあり。東京在住の場合は、出身地を「関東」とだけ答えてやり過ごすことも。


みなさんも聞いたことのあるフレーズがあるのではないでしょうか。県民性は性格だけでなく、出身地の紹介のしかたにも特徴が表れます。自己紹介の際は、「出身地あるある」にも耳を傾けてみると面白いはずですよ。

(佐々木浩二+プレスラボ)

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