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節約するために、安い食材を使って料理をすることは多いと思いますが、どうせなら味にもこだわりたいですね。そこで、20~30代男女300人に「自分が実践しているおすすめの節約料理」を教えてもらいました。

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■野菜を上手に活用する
「残り物の野菜(ジャガイモやタマネギ、ほうれん草など)を入れたスパニッシュオムレツ」(24歳/女性)
「野菜を牛脂で炒めるとお肉がなくてもおいしい」(25歳/女性)
「太めの輪切りにしたタマネギをフライパンで火が通るまで焼き、照り焼き風に味付けしてご飯の上に乗っけてゴマやネギで飾りつけて完成。名づけて『照り玉丼』」(32歳/女性)
「ブロッコリーの芯で作るポタージュスープ」(32歳/女性)
「大根の葉とじゃこの炒めふりかけ」(29歳/女性)

普段なら捨ててしまう部分でもう一品という節約上級者のレシピですね。

■節約しながらお肉も食べられるレシピ
「ミラノ風カツレツ。豚の薄切りをパン粉でまぶしオリーブオイルで焼く。普通のトンカツより安い」(33歳/男性)
「鶏のむね肉レシピ。とりハムなどにする」(26歳/女性)
「鶏の挽肉(ひきにく)で豆腐ハンバーグ」(32歳/女性)
「鶏むね肉に味噌(みそ)をつけて焼いたもの」(28歳/女性)

お金がないけどお肉が食べたい、という欲求を満たしてくれる節約レシピ。こんな奥さんが欲しいですね。鶏肉、とくにむね肉は安く購入できるのでうれしいところ。

■さまざまなアイディア節約レシピ
「シーチキンの炊き込みごはん」(36歳/男性)
「めんつゆ・砂糖・鶏がら・水・卵を混ぜて1分チン、もう一回混ぜて30秒チンしてごはんに乗せて卵丼」(29歳/女性)
「食パンの耳を安く購入して、油で揚げて砂糖をまぶして食べる」(33歳/男性)
「こんにゃくをパスタに見立てて食べる」(25歳/女性)
「冷凍うどんにお茶漬けの素をかけて、お湯をかける」(28歳/女性)
「繰り返し料理。カレーやシチューの余りで、グラタンなどを作る」(28歳/女性)

お金がないならアイディアで勝負、という節約レシピ。安い食材を工夫して、おいしく食べているようです。

■定番のモヤシレシピ
「モヤシソテー」(25歳/男性)
「モヤシのお好み焼き」(34歳/女性)
「モヤシとベーコンの味噌(みそ)チーズ」(36歳/女性)
「モヤシと豚バラの蒸し焼き」(29歳/女性)
「モヤシの卵とじ」(33歳/女性)
「モヤシの塩コショウ炒め」(29歳/男性)
「モヤシと春雨のチャプチェ」(35歳/女性)
「モヤシをいろんなものに入れる。みそしるや、炒め物、ナムル、など」(24歳/女性)
「ラーメンにモヤシをたくさん入れるとおなかいっぱいになるし、ビタミンもとれる」(29歳/男性)

やはり圧倒的支持を集めた「モヤシレシピ」。値段が安くてさまざまな調理法があるモヤシは、節約料理の強い味方ですよね。

■ダイエットにも効果のある豆腐レシピ
「麻婆豆腐は安くてうまい」(37歳/男性)
「豆腐ステーキ」(39歳/女性)
「豆腐に卵と納豆をかけて混ぜてチンする」(31歳/男性)
「豆腐、ニンジン、タマネギ、ツナ、干し椎茸(しいたけ)で作る炒り豆腐」(24歳/女性)
「豆腐と油揚げのカツ丼もどき。油揚げをカツにみたてて、豆腐をくずして卵と絡める。油揚げに味が染み込んでおいしい。豆腐でかさましもできる」(27歳/女性)

ダイエット食としても人気の豆腐ですが、節約レシピでもかなり活躍してくれます。


やはり「モヤシ」を使ったレシピが多く集まりましたが、さまざまな調理法方があるところに、改めて優秀食材としての威厳を感じました。さっそく今夜のレシピにいかがでしょうか?

(いとう+プレスラボ)

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2013年4月18日~4月19日
対象:全国の20~39歳までの男女300人

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