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お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が万馬券を当てたというニュースが大きく報じられている。約550万円という高額配当となったようだが、過去にも芸能人が万馬券を的中させることはあった。そんなうらやましい例を集めてみた。

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吉村といえば、出演する「ピカルの定理」(フジテレビ系)で、実際に馬に騎乗しJRAの騎手とジョッキーとして対決する企画が人気。この日も同番組のロケで東京競馬場を訪れた際、撮影が終わった後にプライベートで日本ダービーに挑戦。1万円購入した3連単(5万4950円)が見事的中、549万5000円を手にしている。

■矢部美穂
競馬にゆかりのあるといえば、スポーツ紙のコラムで競馬予想を行っていたタレントの矢部美穂も、今年3月の「WIN5」(5レースで予想するタイプの馬券)で562万円を当てた。ちなみに、矢部の父は地方競馬の元騎手。

ブログに掲載された払戻金額の画像
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※この画像は矢部美穂オフィシャルブログのキャプチャーです


■安田美沙子
競馬中継で司会も務めた"馬ドル"安田美沙子も、2011年に100万円を超える高額をゲットしている。当てたのは矢部と同様、「WIN5」。それまでも重賞レースで1等を的中させるなどしていたが、このときは100万8010円という高額配当となった。

■杉ちゃん
"杉ちゃん"としてブレイクする前、お笑い芸人"杉山えいじ"として活動していたころに2008年のGI「有馬記念」で13万円分の馬券を購入。見事334万9000円の払戻金額となった。なお、このころは「馬券生活」と題し、競馬で生活するブログを連載していた。本人も「すごい、ホントにスゴイぞ競馬って! 馬券って!!」「僕、本当の意味で、正真正銘 馬券生活出来ますよ! ていうか皆さんも、馬券買って生活できますよ~~!!」と大興奮の様子をつづっている。

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※この画像は杉山えいじの馬券生活のキャプチャーです


■シャンプーハット・てつじ
2008年のGI「桜花賞」で3連単700万2920円を的中。126通りをそれぞれ100円ずつ、1万2600円分購入し、"700万馬券"という超高額配当を手にした。なお、相方であるシャンプーハット・小出水も同年の「ファンタジーステークス」で3連単29万4430円を的中。500円分購入していたため、150万円を手にしている。

■爆笑問題・田中裕二
高額配当といえば真っ先に思い浮かぶのがこの人。20数年におよぶ競馬歴で何度も万馬券は当てているという田中だが、2007年のGI「皐月(さつき)賞」で約800万円という配当を手にし大きな話題となった。もっとも、税金とご祝儀であっという間に"赤字"となったようだ。

こうしてみると、芸人とアイドルに高額的中が多いようだが、それは番組などで競馬に携わる機会が両者とも多いからだろう。結局は、それだけ"数撃って"いるということだろうか。

(文/HEW)

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