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上司に同僚、部下とさまざまな立場の人に囲まれている会社内では、何かと職場での人間関係のトラブルも起きやすいもの。そこで、働く20~30代の男女300人に、「人間関係を円滑に進めるコツ」についてアンケートをとりました。

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■目上の人にはどう接する?
「先輩などにお菓子を振る舞う」(29歳/男性)
「上司の言葉には自分が納得できなくても耳を傾ける。経験者の言葉には学ぶべきことがたくさんある」(37歳/女性)
「相手(上司)の意見を受け入れつつ、自分に都合良く持っていく」(34歳/女性)
「遠慮すべき所と、遠慮しちゃいけない所を決めて上司でもハッキリ言う」(25歳/女性)
「謙虚に先輩を立てること。ただし自分の信念は持つこと」(29歳/男性)

上司からかわいがられるかどうかは仕事のしやすさを大きく左右するもの。ゴマをするのも大切かもしれませんが、あくまで謙虚に、でも自分を見失わないように接することが大切のようです。

■飲ミニケーションは必須?
「めんどくさいけど、酒の飲めるやつが強いと思う」(38歳/女性)
「職場でお酒の席に誘われたら、なるべく出席する。いつもはとても近付きがたい上司がとても面白い人だったり意外な面が見られるから。仕事ができる人は飲み会での立ち振る舞いが違うから勉強になる」(29歳/女性)
「宴会で酒を浴びるほど飲む」(27歳/男性)
「できるだけアフター5のイベントに付き合う」(28歳/男性)
「定時に帰る。仕事と割り切る。出来るだけプライベートのことは聞かない、話さない。飲み会は出来るだけ参加しない」(35歳/女性)

実際に仕事をしている時だけでなく、社外でのコミュニケーションも大切。お酒は飲めるに越したことはないようですが、プライベートとの区別がつかなくならないように割り切るのも必要という意見も。

■意外に簡単? 明日から始められる実践術
「時事ネタに強くなる」(29歳/男性)
「きちんとしたあいさつと返事がまず肝心」(38歳/女性)
「とにかく自分から報告、連絡、相談をする。仕事に関係ない相談なども思い切って人生の先輩だと思い相談する」(24歳/男性)
「常に笑顔を忘れずに! また、常に相手の立場に立って考えるように心がける」(27歳/女性)

いかがでしたか? おべっかを使ったり、気を遣いすぎるよりも、「あいさつ」や「笑顔」といった誰にでも簡単にできることが意外と一番大切だったりするのかもしれません。ぜひ明日から実践してみてください!

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2013年3月6日~3月8日
対象:全国の20~39歳までの男女300人

(プレスラボ+田代くるみ)

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