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アベノミクスとちまたでは騒がれていますが、来年、再来年に控えた消費税率の引き上げを考えると今のうちから節約に徹したいもの。今回は20~30代の男女300人に、その節約に関してアンケートをとりました。

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■Q.生活費を削るとしたら、何費を削りますか?
・服飾費......41%
・食費......36%
・交際費......17%
・光熱費......3%
・通信費......2%
・その他......1%

■服飾費派、その理由は?
「一番節約できそうなので」(33歳/女性/愛媛県)
「買い物に行かなければ、お金を使わないので」(27歳/女性/大阪府)
「また来年いいデザインがでると考えて我慢する」(25歳/女性/愛知県)
「服にお金を使わず内面を磨く」(30歳/男性/岡山県)
「たくさん買わなくても今持っている物を大切に着まわしていくことが大切だと思うから」(29歳/女性/東京都)

最も削りやすいという意見が多かった服飾費。うまく着回しをすれば意外と簡単に節約につながりそうです。「あったらいいな」というものから買わないようにすれば節約もそんなに難しいことではないかもしれません。

■食費派、その理由は?
「外食をすると一気に跳ね上がるから」(29歳/男性/東京都)
「手ごろな食材も豊富だから、工夫次第で何とでもなるから」(34歳/女性/東京都)
「消費してしまえば跡形もなくなってしまうものだから」(31歳/男性/千葉県)
「一番人に知られずに節約できる」(34歳/女性/鹿児島県)
「ダイエットも必要なので」(28歳/男性/愛知県)

外食さえ控えれば節約しやすいという意見が多かった食費。まとめ買いして自炊をすれば、あとはアイディアや工夫次第で楽しい食卓ができあがりそう。ダイエットをきっかけに節約にチャレンジするのもいいかもしれません。

■交際費やその他派、その理由は?
・交際費......「外で人と会うと何かとお金を使うので」(34歳/男性/福岡県)
・光熱費......「努力した分、節約が数字になって現れるから」(30歳/女性/京都府)
・通信費......「工夫次第で一番削れるから」(28歳/男性/静岡県)

いかがだったでしょうか? 通信費ならLINEやSkypeなどの無料通話やチャットのサービスを利用するなど、工夫次第で節約できる生活費は意外にあるのかもしれませんね。みなさんも一度、ムダ遣いがないか見直してみてください。

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2013年4月18日~4月19日
対象:全国の20~39歳までの男女300人

(プレスラボ+田代くるみ)

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