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身近な乗り物"電車"。通勤や通学で毎日利用するなか、赤っ恥な体験をしてしまった人もいるようです。20代~30代の社会人男女が、電車内で思わず赤面してしまったエピソードを、ランキング形式で紹介します。

サムネイル

【赤っ恥度5位】
■「スマホの内側カメラを鏡代わりにして、キメ顔で前髪を整えていたら、間違えてシャッターを押してしまった。シャッター音が鳴ってしまい、周囲の注目を浴びた」(25歳女性/東京都)

周りから見たら、電車内で思いっきり自分撮りをしている女性。恥ずかしいですね。

【赤っ恥度4位】
■「彼氏に振られて、何をしていても涙がこらえられない時期がありました。通勤中、iPadで『元カレと復縁したい』と検索して自分の世界に入っていたら『おい別れたのか』と隣の席から声をかけられた。涙目で振り向くと、直属の上司が座っていた。一気に現実に戻されました」(27歳/女性)

かわいい部下が涙目で何かを検索していたら、心配で気になってしまうかも。

【赤っ恥度3位】
■「電車で、席が空いていると思って座ったら、なぜか中年の知らないおじさんのヒザに思いっきり座ってしまった。なんでそうなったのかは全くわからない。赤面して『きゃー、ごめんなさい、ごめんなさい』と半ばパニックで謝ったら、おじさんは笑いながら許してくれました」(24歳/女性)

この場面を目撃した周りの人も、笑ってしまったことでしょう。まるでコントのようです。

【赤っ恥度2位】
■「仕事が忙しく睡眠不足で、帰りの電車でうたた寝をしていた。会社で指示を受ける夢を見て、『はい、かしこまりました!』というハッキリとした自分の寝言で目が覚めた。恥ずかしかったからタヌキ寝入りを続けた」(32歳/男性)

夢でまでお仕事をしているとは、よほど忙しかったのですね。おつかれさまです。

【赤っ恥度1位】
■「席に座りバッグをひざに乗せたら、バランスをくずしてバッグをひっくり返してしまった。中身が出てしまい、『お金持ちと結婚するには』的なタイトルの恋愛指南本の表紙が公衆の面前に。目の前にいた同世代の女性と目が合ってお互い苦笑い、なお気まずかった」(29歳/女性)

読んでいる自己啓発系の本のタイトルを人に見られるのって、脳内をのぞかれているみたいでちょっと照れますよね。よりにもよってそのタイトルなら余計に。

いろんな人々が利用する電車の中で、繰り出される赤っ恥な出来事。やってしまった本人は恥ずかしいし気まずいけれど、なんだか微笑ましいな、なんて思ってしまうエピソードの数々でした。

(桜まゆみ+プレスラボ)

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