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気が付かないうちに発してしまっている口癖。しかし、それが周りの人を苛立たせている場合があります。今回はビジネスシーンに限定し、イラッとする口癖を働く男女に調査してみました。

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■「分かってます」
「注意をすると必ず『分かってます!』と返事をする後輩。分かっているなら、始めからやれ、と思います」(30歳/女性)
「教えてあげる気がうせる」(32歳/男性)

何か教えてもらったときなどは素直に「ありがとうございます」などと答えるのがベターのようです。

■「次からそうします」
「こっちが言ったことを理解してくれたのは分かるんだけど、イラッとする......」(29歳/男性)
「次からではなく、今からそうしろ、と思う」(31歳/男性)

再発防止のために言う場合もありそうですが、イラッとされてしまうようです。前述の口癖もそうですが、注意されたとき、教えてもらったときの受け答えは重要です。

■「なるほど」
「怒っているときに『なるほど』って相づちを打たれるとイラッ」(30歳/女性)
「なんでもかんでも相づちが『なるほど』だと本当に聞いてるのか? と思ってしまう」(28歳/男性)

ほかにも「なるほどですね」という口癖が不評でした。

■「要するに」
「多用する人ほど、話しがまとまっていない」(31歳/男性)
「話をしている最中に言われると、早く話を終わらせたいのかな、と思う」(27歳/女性)

とくに話がまとまっていないのに、枕詞のようにして使う人にイラッとするようです。

■「~っていうイメージ」
「イメージだけで仕事の指示されると、もやっとした気分になる」(30歳/男性)
「あなたがどういうイメージを抱いているかなんて聞いてません、と思ってしまう」(29歳/女性)

プライベートならいいかもしれませんが、ビジネスでは話の論点がぼやけてしまうのでよくないかもしれません。


無意識のうちに人を苛立たせるような口癖を使っている可能性は大いにあります。改めて、ビジネスシーンでの自分の会話を振り返ってみましょう。

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

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