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友人に宛てたメールなら、ちょっとした打ち間違い程度は日常茶飯事。ですが、仕事上のビジネスメールでは許されない事態です。働く20~30代の男女に、「思わずヒヤッとするビジネスメールの誤送信」を聞いてみました。

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■名前を呼び捨てにして送信
「相手の名前に"さん"を付け忘れた呼び捨て状態で送信してしまった。珍しい名字だったので変換ができず、名前の部分をコピペしたのが原因でした」(27歳/男性/SE)

効率的にコピペしたつもりが、ミスを生む原因になることも。

■同じ名前の人に誤送信
「同じ名前のクライアントが2人いて、あて先を間違えて送っていた。いつまで経っても返事が来ないので催促したら私の誤送信が発覚。一応、間違えて送ってしまった人にも謝りのメールを出したが、ひと言『送信ミスですよ』と教えてくれても良かったのに......」(33歳/女性/サービス)

自分のミスとはいえ、ひと言指摘してほしいものです。

■内部資料を添付して送信
「原価など内部資料を、見積書と一緒に送付してしまった。かなり怒られて、それ以降『内部資料の名前には★マークをつけて目立たせる』という社内ルールができた」(28歳/男性/販売)

取引に支障を来たす誤送信! その後ミスを防ぐためのルールができたのはよかったですね。

■メーリングリストに私用連絡
「社内恋愛中の彼と業務連絡のついでに、週末の予定などを書いたメールを送信。送った後、CCにメーリングリストのアドレスを入れたままだったことに気づいて青ざめた」(27歳/広告)

これは気まずいですね。私用連絡には携帯メールを使いましょう。

■プライベート写真を共有
「取引先に共有ファイルのURLを教えたところ、間違えてプライベートな範囲まで公開してしまった。返信メールの最後に『彼女と仲良さそうでうらやましいです』と書いてあって赤面した」(30歳/男性/IT)

仕事相手の意外な一面を見てしまった方も、きっと赤面していたはず。

皆さんも「しまった......!」と顔面蒼白(そうはく)してしまうビジネスメールの誤送信はありませんか? あて先、本文ともに十分見直してから、送信ボタンを押すように気をつけましょう。

(田代くるみ+プレスラボ)

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