ここから本文です

2013年は例年より10日前後早く梅雨入り宣言がされました。梅雨は「傘」が欠かせない季節ですが、出かけるときは雨が降っていたのに途中でやみ、うっかり傘を置き忘れてきてしまうことも。傘を忘れないためにどんな対策をしているのか、20~30代の男女300人に教えてもらいました。

サムネイル

【雨の日、帰りに傘を置き忘れてしまった経験はありますか?】
サムネイル
・ はい......73%
・ いいえ......27%

7割以上の人が「うっかり傘忘れ」を経験しているようです。次の日また雨が降ることもあるし、途中でビニール傘を買わなければいけなかったりと、地味に困ってしまいますよね。よくある「うっかり傘忘れ」の予防策はあるのでしょうか?

【あなたが実践している、傘を置き忘れない方法を教えてください】

■置き場所を工夫する
「傘の置く場所を固定しておく」(23歳/男性)
「他の荷物と一緒に置いておくこと」(33歳/男性)
「バックとセットにして保管する」(25歳/女性)
「職場で、目につく場所に置いている」(33歳/女性)
「傘置きではなく、自分の席においておく」(35歳/女性)
「買い物するときは傘立てに入れないようにしたり、飲食店では目に付くようにするなど、とにかく身近に置くようにしている」(35歳/男性)

決まった場所に置いておけば、うっかり忘れる確立も減りそうです。

■折りたたみ傘を使う
「シュシュなどをつけておいて目立つようにしておく。折りたたみ傘を使う」(23歳/女性)
「折りたたみ傘を利用してカバンの中にいれるようにしている」(24歳/女性)
「折り畳み傘にして、たたんだらカバンに入れる」(39歳/男性)

カバンの中にしまってしまえば、置き忘れることはありません。

■高い傘にする
「値段の高い傘を買うと、大事にするのでなくさなくなった」(39歳/女性)
「少し値のするかわいい傘を買う!」(29歳/女性)
「ビニール傘じゃない、気にいった傘を買う」(28歳/女性)

人は現金なもので、高い傘なら置き忘れる確立が減るようです。

■帰り際に習慣づける
「とにかく忘れ物チェック」(26歳/男性)
「帰る前にいつも傘立てを見るようにしている」(34歳/女性)
「帰るときに目に入る場所に置くようにしている」(25歳/女性)
「帰る時に一番はじめに傘を持つ」(26歳/女性)

帰り支度をする際に、傘チェックも習慣づけると忘れもの防止になりますね。

■とにかく意識する
「常に傘を意識する」(29歳/男性)
「傘を忘れないようにと記憶しておく」(29歳/女性)
「常に傘のことを思っている」(37歳/女性)
「雨の中帰っている自分をイメージする」(27歳/男性)

これができれば悩まないのですが......。

■その他の方法
「人に言ってもらう」(23歳/女性)
「ケータイなどにメモしておく」(20歳/男性)

自分で覚えている自信がない場合は、いっそ他の人を頼りましょう。

■いっそ持っていかない
「雨でも傘は使わず持っていかない」(32歳/男性)
「傘を持ち歩かない」(29歳/女性)

いっそ持ち歩かなければ置き忘れることもありませんね!


地味に役立つライフハックでしたね。傘を置き忘れて困っている方は、さっそく実践してみてはいかがでしょうか。


【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2013年5月23日~5月24日
対象:全国の20~39歳までの男女300人

(田中結/プレスラボ)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ