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気をつけていても、ついついやってしまうのが"無駄遣い"。予定外のお金を使ってしまうのはどんなときですか? 働く20~30代の女性150人に「無駄遣い」についてアンケートをとりました。

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■ついつい手を出してしまう「食べ物」「お菓子」
「デパートに行くとテンションが上がって、食費にたくさん使ってしまう」(33歳/女性)
「コンビニに行くとついデザートやお菓子を1つか2つ買ってしまう」(24歳/女性)
「新製品のお菓子やパン、ジュース、お弁当などを見かけると買ってしまう」(34歳/女性)
「新製品のアイスが出ると試さずにはいられない」(37歳/女性)
「ミンティアの買いすぎ。今は1日4箱程度ですが、気をつけないと10箱近く買って食べてしまいます」(36歳/女性)

「新商品」や「季節限定」という言葉を見るとつい買ってしまうのが女性の性(さが)。コンビニは目的のもの以外も何かと手に取ってしまう人がかなりいるようです。

■必要ないのに買ってしまう「かわいい雑貨」
「不必要なのは分かっていても、食玩やペットボトルのおまけ付きなどを買ってしまう」(34歳/女性)
「100均でかわいい雑貨を見つけたらついつい買ってしまいます...全然必要ないんですが」(28歳/女性)
「おしゃれ雑貨や、植物など好きなものはつい買ってしまう」(31歳/女性)
「かわいいものなら使い道がなくても買う」(26歳/女性)

かわいい小物や雑貨に目がないという女性も多いのでは。必要ないのに、つい買ってしまいます。

■セールになるとつい買ってしまう「洋服」
「着るかわからない洋服を、セールだからといって買ってしまうこと」(28歳/女性)
「セールの50%OFFの文字を見ると何かしら購入したくなる」(28歳/女性)
「アウトレットで衝動買い」(30歳/女性)
「値引率のいい洋服で、気に入ったものがあると色違いで複数買ってしまうこと」(34歳/女性)
「食料品は少しでも安くと思うのに、洋服やピアスなどはつい衝動買いしてしまう」(29歳/女性)

店員さんの「迷われているなら、どっちも買っちゃえばいいんですよ!」という甘い言葉についつい無駄遣いしてしまう女性も多いのでは。

■ストレスで無駄遣
「嫌なことが続くと、インターネットでの買い物に走ってしまう。欲しくて店をのぞくわけでないので、買っただけで満足して実際に使うものでなかったりする」(24歳/女性)
「仕事によるストレスから買い物依存になってしまい、日用品の下着や靴下を不要な分まで買い続けてしまった」(29歳/女性)
「スナック菓子の買いこみ。ストレスがたまったり、月経前は無性に食べたくなる」(26歳/女性)

無駄遣いでストレスを発散しているという女性も。これをやめるには、根本的なストレスの軽減が必要ですね。

■自分以外のために無駄遣い
「旅行に行くと、土産はいらないと言われていても何か買ってしまう」(37歳/女性)
「ペット関係にかなりお金を使う。どうしても節約できない」(25歳/女性)

お土産をあげたい友人、かわいいペットなどについ無駄遣いをしてしまうという女性も。

■他にもこんな無駄遣いも
「まだ買ったばかりの化粧品があるのに新商品が出るとつい買ってしまうこと。使いかけの化粧品がたくさんあります」(26歳/女性)
「携帯電話を用もないのに使い、パケット代がかさむ」(39歳/女性)
「マッサージにお金をかけるのは、なんかもったいない気がする。けどやめられません」(29歳/女性)
「生活用品や食べ物を、いつもちょっと高いものを買ってしまう」(32歳/女性)
「服や雑貨は買うことを控えているが、雑誌と書籍はやめられない。子どもがいるので立ち読みができず、購入してから失敗したと思う雑誌が多い」(36歳/女性)

無駄遣いだと分かっていても、生活習慣の中でどうしてもやめられない、というものが多いようですね。

皆さんの無駄遣いはどんなものが多いでしょうか? アンケートに共感しつつ、無駄遣いしないよう気を引き締めましょう。

(田代くるみ+プレスラボ)

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2013年2月18日~2月19日
対象:全国の20~39歳までの働く女性150人

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