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"オタク"といっても、その中身は十人十色です。もし彼女が"オタク"だったら、彼氏として理解できる境界線はどこまでなのでしょうか? 20~30代の自称・オタクではない男性たちに聞いてみました。

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【一緒に楽しめそうなオタク趣味】

■アニメオタク
「自分がついていける範囲なら許せる。たとえば、深夜アニメを見る程度なら、自分も一緒に楽しめると思う」(25歳/飲食)
「男のオタクが萌(も)えキャラにニヤついているとNGだけど、女性が女キャラに萌えている姿はかわいい」(30歳/公務員)

かわいい女キャラなら、彼女が夢中になっていてもジェラシーを感じないのかもしれません。

■映画オタク
「今の彼女はかなりの映画オタクで、ディレクターズカット版、副音声で監督の解説が入っているものまで細かくチェックしている。連続で同じ映画を見るのはしんどいけど、彼女の説明を聞きながらだと違いが分かっておもしろい」(29歳/清掃)

うんちくにウンザリされることも多い映画オタクですが、説明上手なうんちくなら、彼氏を楽しませることもできるようです。

■小説オタク
「女性らしい人が、実はSF小説とか三国志とか読んでいたらかっこいいと思う」(28歳/IT)

これは"女性らしい"というギャップがあってこそかもしれません。

■ゲームオタク
「ゲームオタクの彼女なら欲しい。自分がインドアだから、家デートで十分楽しめるから」(29歳/ライター)

一人の世界に入り込む趣味ではなく、一緒に遊べる趣味なら、男性も受け入れやすいようです。

■アイドルオタク
「ジャニーズオタクは許せる。ジャニーズでおなかいっぱい状態だから、浮気の心配がなさそう。でも全国ツアーの追っかけはしてほしくない」(26歳/小売)

条件付きの許せる判定。男性アイドルは浮気のカウントに入らないようです。

では反対に、「許せないオタク趣味」とはどんなものなのでしょうか?

【彼女にハマッてほしくないオタク趣味】

■キャラクターオタク
「いい年になって、キャラクターグッズを集めているような女性は子どもっぽくてNG」(30歳/IT)

女性はいくつになってもかわいいキャラものに反応してしまいますが、キャラクターグッズの集めすぎは印象が良くないようです。

■アニメオタク
「日常系とかいうだらだらしたストーリー展開のアニメを絶賛する神経が分からない。もし彼女だったら、どうせ見るならもっと有意義なアニメを見ろと説教したくなる」(31歳/医療)
「ガンダムとか男っぽいアニメが好きだと、昔の男の影響かと思ってなえる」(33歳/ライター)

アニメはアニメでも、許せるジャンルと許せないジャンルがあるようです。

■BL(boys love)オタク
「姉の押入れに大量のBL小説が隠されていたのを発見してドン引き。BLはエロ本だという認識だから、エロ本オタクとは付き合えない」(29歳/清掃)
「男と腐女子は、お互いに理解しあえない壁があると思う」(28歳/IT)

BLというキーワードは一般化したものの、理解できる男性はまだまだ少数派なのかもしれません。

■男っぽすぎる趣味
「女でバイクオタクとか車オタクは引く。かっこいいとは思うけど、男の知り合いも多そうだし彼女にはしたくない」(25歳/飲食)

「かっこいいけど彼女にはしたくない」というのが男の本音が痛烈です。

■女性アイドルオタク
「女性アイドルの追っかけはNG。自分もアイドルになりたい願望を持っていそうなのでめんどくさい」(26歳/小売)

趣味から、その人の性格を見透かされている場合も。

個人の趣味は尊重すべきですが、男性の本音は「自分が理解できる範囲ならOK」「めんどくさくなければOK」ということのようです。皆さんなら、どこまで一緒に楽しめますか?

(田代くるみ+プレスラボ)

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