ここから本文です

知的な女性は魅力的です。ですが、知的な女性の中にもいろんなタイプがいます。モテる知的とモテない知的の境界線はどこなのでしょうか? 20~30代の男性に、その境界線を聞いてきました。

サムネイル

■知識をひけらかすのは"モテない"
「知識があるのは良いことだが、男が話をしているところにかぶせてきたり、男の話の内容を否定するような感じで知識をひけらかす女性はモテない」(32歳)

頭が良いのは分かるけれど、話をさえぎったり否定することが多いと、ちょっとキツイ印象になってしまいますね。

■的確なアドバイスは"モテない"
「飲み仲間のある女性が、男に対してズバズバと仕事や人生の的確なアドバイスをするが、モテない。頼りにはされているけれど」(33歳)

ズバっとくる女性のアドバイスで、プライドまで一刀両断されてしまう男性も多いのかも。アドバイスでなく、ヒントくらいにとどめておいた方が良いのでしょうか。

■ときにバカになれないと"モテない"
「ほとんどの男が、知的な話題に柔軟に対応できる女性を本命にしたいとは思っている。だけど、ときにバカになれないと『お高く止まっている女、人を見下してる女』に見えてしまってモテない」(29歳)

モテる女性には「振り幅」がありますものね。スキを見せることも大切なようです。

■でしゃばらないで清楚(せいそ)だと"モテる"
「黒髪でナチュラルメイク、清楚(せいそ)で落ち着いているように見えると知性も際立つ。博学でもでしゃばらないほうが確実にモテる」(30歳)

逆を言えば、清楚(せいそ)で落ち着いている女性は、知的にも見えるのかも......。

■文学的な表現ができると"モテる"
「壇蜜のブログのような、文学的な表現ができる女性はモテる。『一般的には』と、すぐ統計や一般論でものごとを話す女性はモテない」(34歳)

なんでも一般化する女性より、「あなたはこうだよね」と男性の個性を尊重できる女性はモテますね。

周りに「知的だよね」と言われるけれどモテない女性は、こんな非モテ要素を持っているのかもしれません。単純に頭が良いとか、知識が豊富なだけでなく、男性を立てられることも「女性としての賢さ」のひとつなのかもしれませんね。

(桜まゆみ+プレスラボ)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ