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突然の夏日襲来で、無駄毛の処理を忘れた......なんて経験のある女性も多いはず。腕や足はもちろん、半そでからチラッと見えてしまうワキなども、意外と男性から見られているかもしれません。20~30代男性に「女性の無駄毛で引いてしまった体験談」を聞いてみました。

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■裏側の無駄毛に幻滅
「私服で参加するのがお決まりだった高校の課外授業。当時好きだった女子がミニスカートとサンダルという格好をしていたのですが、ふくらはぎの裏側が毛でモサモサでした。本当にショックで、好きという感情がなくなりました」(28歳/製造業)

すね毛はしっかりケアしていても、裏側のふくらはぎまで気が回らなかったのでしょう......。自分から見えないところこそ、しっかり処理しなければいけませんね。

■処理を怠る妻に幻滅
「自宅で妻とイチャイチャしていたら、腕や足からソヨソヨ~という無駄毛の感触が......。聞くと『めんどくさいんだもん』と半ギレ。結婚前はオシャレで、肌もツルツルだったのに」(32歳/メーカー)

"結婚したらこっちのもん!"ということでしょうか? 男性は、女性に結婚してもいつまでもキレイでいてほしいと思うもののようです。

■袖の間から見えてしまい幻滅
「電車で座っていたら、目の前に若くてキレイな女性が。しかし、つり革につかまっている彼女の袖の間から、チクチクとしているひげのようなワキ毛が見えました。いつまでたってもあの残像が消えません」(25歳/スポーツインストラクター)

半袖だから見えないと油断しがちのワキ。うっかり手をあげた瞬間に見られてしまっていることもあるようです。

■うなじの完成度の低さに幻滅
「花火大会の日に浴衣を着てきた彼女。髪の毛もアップにしていましたが、うなじが色っぽいというよりうぶ毛で黒々していました。浴衣姿がかわいかったので、余計にがっかりでした」(24歳/大学院生)

浴衣でバッチリ決めていても、無駄毛で一気に台無しに。でも、うなじや背中の毛の処理って大変ですよね。

■組んだ腕のチクチクした感触に幻滅
「デート中は腕を組むのが好きな彼女が、ある日あまり近づいてこようとしませんでした。理由を聞くと『腕毛の処理が甘いから、触られたくない』とのこと。恥ずかしがっている姿がかわいいなと思って腕を組んでみたら、やっぱりチクチクしていて気持ちのいいものじゃありませんでした」(30歳/IT)

彼女からすると「だから言ったのに......」という気持ちでしょうが、処理が甘かったのがすべての原因ですね。

「女子はキレイでツルツルしているもの」という幻想を抱く男性には、女性の無駄毛は尾を引いてしまうほどショックなことのようです。夏だけでなく、日ごろから無駄毛のケアは欠かさずにいたいですね。

(船橋麻貴+プレスラボ)

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