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某元アイドルが不倫現場を旦那さまに見られ、離婚にまで発展した話題は記憶にも新しいところ。一部では、慰謝料は数千万円などと報道されていましたが、そんな大金を払うとなるとそれは穏やかな話ではありません。夫婦や恋人間で慰謝料支払いにまで発展した修羅場エピソードをまとめました。

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■結婚前の悲劇(34歳/女性)
「結婚に向けての準備中に何度も意見が衝突。おまけに彼が重度のマザコンだということが分かり、どうしても結婚が嫌になった。両親も納得してくれたので、結婚を取りやめることになったのですが、彼と彼の両親が激怒。慰謝料を請求された上に、あることないこと言いふらされた......。最悪だったけど、結婚したらもっと最悪だったと思います」

相手もそう思ってくれているならいいのですが。相手からすると、「性格の不一致は、プロポーズ前に気付いてほしい」と思ってしまうかもしれませんね。

■不倫がバレて慰謝料請求(26歳/女性)
「学生のころ、既婚者でバイト先の店長だった男性と不倫。奥さんにバレてしまったのですが、『学生だし交際期間も短いし大丈夫』と思っていたら、うちの両親を呼んでの話し合いに発展。慰謝料として親に数十万払ってもらうことになりました。それ以来親と気まずいです」

親に支払ってもらうとは、自分で払うよりもこたえてしまいそう。二度と繰り返さないでください。

■似た者同士の慰謝料事情(32歳/女性)
「遠距離恋愛中の彼の浮気が発覚。婚約中だったこともあり、事情を知った両親が婚約破棄&慰謝料請求に乗り出したのですが、実は私も浮気していた。直後に私の浮気も発覚してしまい、お互いさまと言うことで、慰謝料の話はなしになりました」

しかし驚きなのが、こちらのカップルは、その後結婚し、うまく行っているのだとか。雨降って地固まる?

■旦那の不倫相手を呼び出し(36歳/女性)
「部下と社内不倫していた夫。夫の携帯から不倫相手を呼び出して、不倫をした場合はどのような法的措置を取り、どれだけの慰謝料を請求するか、冷静に説明。『それだけのお金を払ってまで、この人と付き合いたい?』と聞いたら、関係を解消しました。その後、旦那とは離婚。会社にも不倫が原因だとバレたようで、左遷になったものの、最終的に同情から慰謝料は取りませんでした」

不倫の代償の大きさたるや。それだけやってはいけない行動だということですね。

慰謝料は相手の精神的な負担に対する代償。できることなら誰かを傷つけるような行動は避けたいものですね。

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

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