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男子が意中の女子を自分の部屋に呼ぶとき、さすがに何の準備もせず招くことはないはず。掃除はもちろんのこと、女子に見られたくない「何か」を隠す男性は多いでしょう。では、いったい男性は何を隠すのか、20~30代の一人暮らし男性に聞き、多かった順に発表します。

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■1位:エッチなDVDや本
「とにかくエッチなものは棚や引き出しの奥に突っ込む」(28歳)
「最後にもう一度部屋全体を見回して、エッチなものがないか確認する」(28歳)
「おそらく彼女は気にしないだろうけど、何となく恥ずかしい」(27歳)

男性のおそらくほとんどは所有しているであろう、エッチなもの。ある意味「持っていて当たり前」なんですが、彼女には見られたくないんですよね。

■2位:マニアックなCDや本
「タイトルが過激な本は、とりあえず背表紙が見えない位置に移動させる」(24歳)
「マニアックなCDに食いつかれても、話が盛り上がらないので」(27歳)
「自分が人の家に行くと、まず本棚やCDのラインアップを見て相手の好みを考える癖がある。でも女子にそれをやられて、趣味嗜好(しこう)を分析されるのはいや」(26歳)

本棚を見られるのは、頭の中を覗(のぞ)かれているような感覚になるため、こういう意見が出るのかも。

■3位:最近始めた趣味のもの
「ギターを置いておくと、必ず『弾いて』と言われるが、まだそれほどうまくないので」(24歳)
「登山を始めたが、彼女がそれを知って『私も行きたい』と言い出したら面倒なので」(29歳)
「家にある筋トレグッズ。まだ成果が出ていないし、三日坊主になりそうなので」(30歳)

趣味のグッズは「え、○○やっているの?」と聞かれることが多く、そこからさまざまな展開を見せることも。「にわか持ち」しているものだと危険すぎます。

■4位:元カノや他の女性を連想させるもの
「長い髪の毛が落ちていたらとりあえず捨てる。自分も長髪だから、そこまで気にする必要はないのに」(26歳)
「女性っぽい色使いのタオルや、たまたま置いてあったぬいぐるみはひとまず目のつかないところへ」(23歳)

変な疑いをかけられるのは嫌ですからね。気にしすぎるくらいが安全でしょう!

■5位:背伸びして買った服やアクセサリ
「思い切って買ったハット。自分のキャラではなく、めったに被らないので、見られるのがはずかしい」(25歳)
「買ったはいいが似合わないサングラス。『かけてみて』と言われるのが怖い」(27歳)

サングラスを見つけると、必ず「かけてみて」となりますよね。

■その他に挙げられた「隠すもの」
「バレンタインの後しばらくは、職場でもらったチョコやお菓子は見せないようにする。以前、手の込んだものをもらって疑われたので」(29歳)
「自分が好きな競馬の本。人によっては、『ギャンブル』に対して悪いイメージを持っているので」(28歳)
「ゴキブリ退治のスプレー。今の部屋にゴキブリが出たことはなく、あくまで緊急時の備えとして持っているのだが、それがあるだけで『ゴキブリが出る家』と思われそうなので」(29歳)

部屋にあるものから生まれる「イメージ」の影響は大きいんですね。皆さんの苦労がよく分かります。

女子の皆さんの中には、「隠す」という行為をネガティブに考える方がいるかもしれませんが、その行動の裏には「部屋に来る女子に嫌われたくない」という気持ちがあることを忘れてはいけません。何も隠さずすべてをオープンにした部屋に招かれるよりは、多少隠されるくらいの方が良いのかもしれませんね。

(有井太郎+プレスラボ)

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