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美肌作りや肌への負担を考慮し、出かける用事のない休日にはノーメイクという女子も多いそう。でも、休日だけでなく普段もノーメイクで過ごしたいと思ったことはありませんか? 一般的にはマナーの一つとされているメイクですが、仕事やオフィスにメイクをせずに行くのはアリかナシかを、女性の皆さんに聞いてみました。

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■ノーメイク出社はアリ派

「一度、体調を崩してマスクをして出社した。その日はメイクをしなくても誰にも気付かれず、それ以来味をしめて、マスクの下はノーメイクでも気にならなくなった」(33歳)

「外の方と会わない社内会議ばかりの企画職です。マナーとは分かっていても、周りにもノーメイクの女性、結構います。見苦しくなければノーメイクでもOKではないかと......」(29歳)

「スーパーで働いていたときは、化粧しないのが普通だった。生鮮食品を扱うスーパーでフルメイクっていうのも、逆に不潔な感じがする」(27歳)

「ノーメイクでもきれいな人は必要ないのでは、と思う」(29歳)

「肌が弱いので、クライアントに会うとき以外メイクはしないようにしています」(28歳)

もともと肌が弱かったり、人前に出ることがあまりなかったりするような職種の女性は、ときにノーメイクで出社することもあるよう。また、スーパーやレストランの調理室で働く人からもメイクは敬遠されているのかもしれません。

■ノーメイク出社はナシ派

「男性がネクタイをするように、女性のメイクはマナーなので。『メイクは個人の自由』とか、『会社のために肌に負担かけたくない』って言う人は、男性がノータイや無精ヒゲで出社したらどう思うのか聞きたい」(28歳)

「会社は公共の場だから、スッピンで行くなんて考えたこともなかった」(30歳)

「20代前半はほとんどスッピンで出社していたけど、さすがにもう無理」(29歳)

「あるとき上司から『女性なら化粧くらいしなさい!』と注意されて以来、メイクして出社するようになりました。今考えると、ノーメイクで平然と出社していた自分の、マナーのなさが恥ずかしい」(28歳)

メイクは身だしなみやマナーの一環と捉えているという意見が多数。営業職や販売員など人前に出る職種が多いようです。

ノーメイク派、メイク必須派をわける要因には、やはり所属している職種の判断が大きいよう。とはいえ、「化粧しない=だらしない」(31歳)という意見にもあるように、メイクをしているかしていないかが第一印象を決めることもあります。全く崩れないバッチリメイクまではいかなくても、大人の女性らしい振る舞いを意識するなら、ある程度のメイクは必要なのかもしれませんね。

(板橋不死子+プレスラボ)

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