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本気で恋に落ちると、理性を失ってしまうもの。大好きな彼女がほかの男性と過ごしていると知っただけで、いてもたってもいられない......という経験をしたことがある男性も少なくないのではないでしょうか。しかし、それは「愛」なのか「束縛」なのか。そこで、20代の女子が出会った「束縛男」を紹介し、「愛」と「束縛」のボーダーラインを検証してみたいと思います。

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■束縛度30%
「露出が多い格好で夜道を歩くと、注意される。ショートパンツやノースリーブなど、脚や肩が出る洋服は、デートのとき以外はできるだけ着ないようにしています。多少不自由だと思うときはあるけど、心配してくれているのはうれしい」(29歳/出版)

痴漢や変質者など、女子にとって世の中にはたくさんの危険があるもの。彼からすると、心配でたまらないのかもしれません。

■束縛度50%
「一人暮らしをするようになってから、彼氏が異常なほど心配性になった。一度、お風呂に入っていてメールの返事をしなかったとき、何かあったんじゃないかと心配されたので、それ以来、リアルタイムでの日々の行動報告が当たり前になった。『今からお風呂に入ります。20分くらいで出るね』という調子で。心配してくれるのはうれしいけど、ちょっと面倒くさい」(25歳/IT)

毎日の報告は面倒かもしれませんが、「心配してくれる」と認識しているあたり、この辺りまでは愛情として受け入れられているようです。

■束縛度70%
「元カレには、会う度に携帯チェックをされました。見られて困ることはないけれど、付き合って一年以上たつのに信用されないことになえてしまって、別れを告げました」(28歳/芸能)

やましいことがなかったとしても、疑われるのは気持ちの良いものではありません。別れたというだけあって、「愛」ではなく、行きすぎた「束縛」に感じてしまったのかも。

■束縛度90%
「電話に出ると、必ず大きなハッキリとした声で『○○くん愛してる』と言わされる。言うのをためらえば、『言えない理由でもあるのか? ほかの男といるのか?』と攻撃が始まります」(24歳/アパレル)

なんでも「ほかの男」や「浮気」に結びつけられてしまったら、やりにくいことこの上ありません。

ほかにも、「21時以降の外出が禁止。会社の送別会や歓迎会などでも、例外なし。ドン引きして別れました」(25歳/印刷)という人も。彼女の人間関係にまで影響を及ぼす行動は、「愛」ではなく「束縛」なのかもしれません。皆さんは、どう思いますか?

(桜まゆみ+プレスラボ)

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