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NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」が大人気です。なかでも宮藤官九郎さんの活き活きとした登場人物や、コメディの中にも泣かせる要素を上手に盛り込んだ脚本が秀逸と言われています。アニ☆ドルでは、「じぇじぇじぇ度チェック」を作成。「あまちゃん」を毎朝見ているという方も、たまに見ると言う人も、ぜひ試してみてください。

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■あなたの「じぇじぇじぇ度チェック!」
次の質問に対して、「はい」の数を数えてください。

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「はい」と答えた数によって、下記の表示に当てはまります。さて、あなたの「じぇじぇじぇ度」は一体いくつでしょう?

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「あまちゃん」が多くの人に支持されている理由に、幅広い層に受け入れられることが挙げられます。小泉今日子さんを代表とする80年代アイドルのネタは40代以上の年齢層には懐かしいものに映ります。一方で、AKB48を彷彿(ほうふつ)とさせるアイドルグループとプロデューサーの設定や、人気の若手女優を数多く出演者に起用するなど、10代20代への配慮も忘れてはいません。そうしたことから多くの人を引き付ける結果になっていると言えます。

 また、「あまちゃん」が地域活性につながっている点も見逃せません。今回の質問を、あまちゃんを「見ている人」と「見ていない人」にそれぞれ分けたところ、次のような結果が出ました。

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見ていない人に比べて、見ている人は舞台が『岩手県』であることを認識しており、名物の「まめぶ汁」などもしっかり浸透していることがわかります。

 また、ネットでの話題になっている点も見逃せません。人気漫画家が書いた「あま絵」は、主演の能年玲奈さんが自身のブログにアップしたこともあって、大きな広がりとなりました。その他、作中に出てくる商品や、ロケ地、ストーリー上の小ネタなどについても、ネット上にさまざまな情報がまとめられています。

東京編になり、主人公のアキをはじめとして、登場人物を取り巻く環境がどんどん変化しています。東京上京時点では2009年という設定ですが、2011年の震災をどう描くのか(または描かないのか)ということも話題になっています。物語はまだまだ半分。これからの展開がさらに気になりますね。
 

じぇじぇじぇ度チェック 正解と一般正解率はこちら
(全国の視聴者279人にアンケート)
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By アニ☆ドル
(c)NHK

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