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褒められると、誰しもうれしい気分になるもの。女性への褒め言葉としては「かわいい」や「気配りができる」などが鉄板ですが、男性はどのような言葉をかけられるとうれしくなるのでしょうか。20~30代男性に「男のツボに刺さる褒め言葉」を聞きました。

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■面白い
「『面白い』は鉄板の褒め言葉。会社で、家庭で、飲み会で、どんなところで言われてもうれしい。『カッコいい』と外見を褒められるよりうれしいかも」(28歳)

面白いは無難な褒め言葉。言われて嫌な気分になる人はいなさそうです。

■センスがいい
「朝、同僚に『おはよう。そのネクタイ、センスいいね』と何気なく言われたのが、すごく印象に残っています。油断しているときに褒められると、ドキッとしてしまいます」(28歳)

心構えなく、いきなり褒めるのは確かに効果的かも。ネクタイの他に、時計、靴など、こだわりが光りやすいところを褒めるのもよさそうです。

■みんながすてきだって言ってたよ
「仕事が終わり、同じ方向に帰る女性の先輩と電車に乗っているとき、『みんなが◯◯君のことすてきだって言ってたよ』と言われた。会社の中で、そんなに目立った存在じゃなかったのに」(25歳)

「みんな」というところがポイント。誰が言ってくれたんだろうと考えると、会社に行くのが楽しくなりそうですね。

■年取らないね
「久しぶりに同窓会で再会したクラスメートから『◯◯君は年取らないね』と言われたとき。昔から見てくれていたんだなって思って」(31歳)

女性だけでなく、男性にとっても見た目年齢の上昇は気になるところ。アラサー男子には打ってつけの褒め言葉ですね。

■たくさん食べますね
「会社のみんなでご飯を食べに行ったとき、『たくさん食べますね』と言われたのが、なぜかツボに刺さりました。おなかいっぱいだったけど、さらにおかわりしてしまった」(32歳)

草食系男子が増えている今、たくさん食べることはたくましい男の象徴になっているのかもしれません。

男性を褒めるときは、見た目だけでなく、男らしい振る舞いなどを褒めるのもよさそう。とはいえ、思ってもないところを褒めると「あいつまたお世辞言ってるな」と、相手に勘づかれてしまうので気を付けたいところ。男心のツボを抑えて、褒め上手になりたいですね。

(岩見杏/プレスラボ)

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