ここから本文です

大好きな人がいるときは幸せなもの。相手のことを考えているだけで何時間もたってしまうのは、青春時代だけでなく、大人になってからも同じことです。しかし、周りが見えなくなるほど恋愛におぼれるのは気を付けたいですよね。そこで今回は、恋愛の暴走エピソードを20~30代の女子に調査しました。

サムネイル

■好きすぎてストーカーに豹変(ひょうへん)
「好きな人ができたので"猛アタック!"というつもりでしたが、毎日何十回も電話をしたり、返信がなくてもメールを送ったり、揚げ句、家の前で待ち伏せしたことがあります。当時はひと言だけでもしゃべりたいという一心でしたが、今考えると、完全なストーカーです」(25歳/医療)

好きなのはわかりますが、相手の気持ちを考えて行動しましょう。

■海外旅行で恋愛逃避行
「海外に旅行したときに、現地の人と恋に落ちました。1週間の滞在予定でしたが、結局2カ月も滞在。連絡もせず帰らない私に、親は大激怒。縁を切るとさえ言われました」(29歳/メーカー)

ドラマのような展開ですが、連絡もせずに帰らないとなると、親はさぞかし心配だったに違いないですね。恋愛も大切ですが、親も大切にしましょう。

■友達の彼氏に手を出した
「とにかく彼氏が欲しくて手当たり次第アプローチ。挙句の果てには、友達の彼氏にまで手を出すように。それが友達にバレて、恋愛も友達を失いました」(32歳/IT)

人のものはよく見えるもの。しかし、友達の彼氏に手を出すのは、これまで築き上げてきた関係や信頼を簡単に崩してしまいます。男は無数にいることを忘れずにいたいですね。

■アプリで彼の行動を把握
「彼のメールや行動が気になって、いつからか携帯チェックをするようになりました。最近では、それだけでは足らず、彼のスマートフォンに追跡アプリをダウンロードし、彼の行動を常に把握するように。良くないことだと分かっていながら、ついやめられず......」(28歳/医療)

浮気は気になるものですが、ここまでされたら彼もつらいはず。少しは彼を信用して、自由をあげましょう。

■自分を振った元彼に復讐
「長年付き合った彼氏に突然振られてしまったときのこと。あまりに信じられず、彼の親や会社にまで電話したり、友人たちに彼氏の悪口を言いまわったりしていました。今思うと自分でもやりすぎだったと反省しています」(33歳/出版)

失恋は誰もが傷つくもの。しかし、次の恋愛に前向きになるためにも、彼を悪者にせず、感謝の気持ちを持てるといいですね。

恋は理性を失いやすいものと言われますが、大人になった今、うまく感情をコントロールし、自分も相手も成長できるような恋愛ができるといいですね。

(船橋麻貴+プレスラボ)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ