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思い切り歌ってストレス発散になる「カラオケ」。しかし、一緒に行った相手の行動によっては、逆にイライラしてしまうこともあるようです。カラオケで嫌われるNG行動について、20代の男女に聞きました。

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■「演奏停止」をいつまでも押さない
「歌い終わっているのに、演奏停止を押さない人。時間がもったいないし、曲だけだと静かすぎてなんとなく気まずい雰囲気になるし、かといってほかの人が消すのもはばかられるので、きちんと自分で消してほしい」(28歳/男性)

好きな曲なら演奏が終わるまで聞きたいという気持ちも分かりますが、みんなで来ているカラオケなら気を付けたいですね。

■勝手にハモる
「人が歌っているのに、横からハモってきたり、『この曲好き!』と言って一緒にマイクを握りはじめる人」(29歳/女性)

大好きな曲や十八番(おはこ)は一人で歌いたいもの。誰かが曲に乱入してくると、不完全燃焼してしまいそうです。

■無理やり歌わせる
「飲み会の二次会でカラオケに行ったとき。1曲だけ歌って休んでいると、『ほかにも歌いなよ』とか、『この曲なら知ってるよね?』と言って歌わせてくる人がいる。歌うのが好きじゃない人もいることを知ってほしい」(27歳/女性)

良かれと思ってやっているのかもしれませんが、度が過ぎると単なるおせっかいになってしまうことも。

■歌っている最中に携帯をいじる
「人が歌っているのに携帯をいじっている人。されて嫌じゃないのかな、と思う」(26歳/男性)

ほかに「会話の声がデカすぎる人」(28歳/男性)という人も。カラオケは歌を歌うだけでなく、聞く場所でもあることを忘れないでください。

■一人で取り残された
「3人なのに、連れ立ってトイレに行かれて2人抜けたとき。一人カラオケになってしまった」(27歳/男性)

寂しすぎます。やめてあげてください。

楽しいカラオケも、マナーが悪い人がいると楽しめなくなってしまうことも。これらの行動を続けていると、カラオケに誘っても「また今度ね」と避けられてしまうかもしれません。周囲に迷惑をかけずみんなで楽しめるよう、気を付けたいですね。

(山本莉会/プレスラボ)

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