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真夏の日差しに誘われて、誰もが開放的な気分になるこの季節。女性の薄着姿や、アイスを食べる口もとにドキッとした経験はありませんか? そこで、今回は「ドキッとする女性の夏の服装&しぐさ」について、20代~30代の男性150人を対象にアンケートを実施しました。

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Q. 夏の異性の服装やしぐさにドキッとしたことがありますか?

はい......75%
いいえ......25%

なんと、75%の男性がドキッとした経験があるよう。寄せられた意見の一部を紹介しましょう。

■肌の露出量
「ホットパンツなど露出の多い服装」(32歳)
「胸の谷間が見えるワンピース」(29歳)
「薄着でショートパンツをはいている子が、自転車で信号待ちをしているとき」(28歳)
「短パンで自転車に乗っている女性のパンチラが拝めたとき」(38歳)

筆者も男ですが、外を歩いているだけで溶けてしまいそうな酷暑の中で、街で見かける女性の脚や胸元は、まさに"オアシス"のような存在なんですよね。もちろん、ただ露出していたらいい、というものでもありませんが、まあ肌の面積が大きいに越したことはありません。

■夏ならではの服装
「浴衣で、髪型がアップになっている姿。うなじが見えているのがいい」(27歳)
「かわいらしいワンピース」(38歳)
「緩くなった胸元がちらっと見える瞬間」(25歳)
「透け感のある服」(30歳)

他の季節にはない夏ならではの服装にドキッとするという意見も。「今しか見られない」という限定感がいいのでしょうか、やはり。

■暑さがありがたくなるしぐさ
「髪の毛を束ねているしぐさ」(38歳)
「髪を結んでる人が、ほどいてさらさらのロングヘアーになったとき」(37歳)
「暑くて服をパタパタするしぐさにドキっとします。」(25歳)

北風と太陽ではありませんが、太陽が頑張ってくれると、おっ! と思うような光景に出会えることも。

75%の男性がドキッとしている、夏の女性の服装&しぐさ。その多くは、暑い夏にしか見られないものばかりでした。こうしてみると、続く猛暑日も、決して悪いことばかりではないのかもしれませんね。

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2013年6月25日~6月26日
対象:全国の20~39歳までの男性150人

(斎藤昌之+プレスラボ)

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