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自分の性格を変えたいと思うことは、誰しも一度はあるものです。「優柔不断を治したい」「八方美人を治したい」などその内容は人それぞれですが、中には「小心者な自分を変えたい」と思っている人もいるよう。自分こそは小心者だと思う皆さんに、悩みを聞きました。

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■とっさにあやまってしまう
「人にぶつかられても、思わずあやまってしまいます。自分は悪くないのにといつもへこみます」(男性・26歳/アパレル)

悪くないのにあやまってしまうのは、自分を追い込むだけかもしれません。もう少し強気でいてもいいかもしれませんね。

■街で配られているものを断れない
「街で配っているティッシュやビラを断れません。そんな私を見た配る人が、次から次に配ってきて大変なことになります」(女性・31歳/飲食)

都心を歩けば大変なことになりそうです。本当にいらないときは、勇気を持って断りましょう。

■後ろからのプレッシャーに耐えられない
「レジで後ろに並ばれると、プレッシャーを感じ気が気でなくなります。最近では、財布をスタンバイするだけでなく、支払うお金を計算して、事前に握りしめています」(女性・30歳/医療)

そこまで気を使わなくても......と言ってあげたいです。

■遅刻が恐怖
「待ち合わせで、相手が遅刻してくるのは気にならないけど、自分が遅刻すると『相手に不愉快な思いをさせてしまったかも』と思い、すごく落ち込んでしまう。遅刻しないように10分前には待ち合わせ場所にいるようにします」(女性・26歳/情報技術(IT))

電車遅延などでやむにやまれぬこともあります。遅刻しそうなときは連絡さえ入れれば、相手も憤慨することはないと思いますよ。

■飲みの誘いを断れない
「会社の先輩からの飲みの誘いを断れないこと。一晩で1、2万円使うこともざらなので、お金がたまりません」(男性・27歳/通信)

「先輩なら少しは出して」と言いたいところですが、それを言えないのも小心者さんの特徴なのかも。

小心者さんは人の目を気にするばかり、ノーと言えないことも多々あるようです。しかし、特徴は、みな"人がいい"ということ。その思いやりや優しさを忘れずに、ちょっとだけ強気になれるといいですね。

(船橋麻貴+プレスラボ)

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