ここから本文です

気の合う女友達と旅行を企画。女同士で行く旅行は気楽な半面、同性同士というだけあって、ひょんなことがきっかけでギスギスしてしまうことも。せっかくの楽しい旅先でイライラしてしまわないように、モメごとを避ける方法をまとめてみました。

サムネイル

■旅行計画など負担は半々に
「友人と一緒にイタリア旅行を企画したのですが、予約からお金の振込、プランニングまですべて私任せ。現地でも、地図の見方から切符の買い方、観光地までの道などすべて私がするハメに。自分から動けない人とは旅行しないと決めました」(33歳)

交通手段やホテルの予約、現地での動き方など旅行にはさまざまな計画が付きもの。いくら段取り上手でも、どちらかにばかり負担がいってしまっては不満のもとになってしまいます。

■一番の目的をあわせる
「友人とハワイ旅行へ行ったとき。私の目的は、ビーチや自然を満喫することだったのに対し、彼女はとにかく買い物がしたいと言って、どちらも譲らず大ゲンカに。旅行に出かける前に、旅のテーマについて話し合うべきでした」(31歳)

一口に旅行と言っても、楽しみ方は人それぞれ。一緒に行く相手が何をしたいのか、プランニングの時点で話し合っておくことが大事ですね。

■自己中心的な行動はNG
「一緒に旅行した女友達がとにかく優柔不断でした。買い物中も、何度も同じ質問を店員さんに繰り返すので、入る店全てですごく時間がかかってしまい、予定の半分しか行けず......。時間にルーズな性格なのか、翌朝も出かける準備をせずにタバコを吸っているなどと、とにかくイライラさせられました」(28歳)

旅先で一緒に行動するなら、相手への気遣いは必要不可欠です。相手に合わせるのが苦手な人は、性格や波長の合う友だちと旅行するのが吉かもしれません。

■ネガティブワードは控える
「一緒にアジアを旅行した女友達の口から出る言葉が、ホテルが汚い、接客が悪い、ごはんがおいしくないと負のコメントづくしで呆(あき)れた」(28歳)

ネガティブな言葉は、発するだけで旅の雰囲気も悪くしてしまいます。トラブルも過ぎ去ってしまえば笑える思い出になるはずなので、少しくらいは我慢したいところです。

旅行は、どこに行くかよりも、誰と行くかが大事なポイントなのかもしれません。せっかくの旅行を最悪の思い出にしないためにも、誘う相手はよく見極めて、事前の意思疎通を図っておくことが大切ですね。

(板橋不死子+プレスラボ)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ