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恋人との旅行。仲を深める絶好の機会でもありますが、同時に相手の嫌なところやイライラの種が見えてしまうことも。20代~30代の男女が、旅行中にイライラしてしまった恋人の行動について聞きました。

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■体力がない
「一泊の国内旅行。いろいろなところを回りたいのに、彼が『歩き疲れた』と連発しました。最終的に公園のベンチで2時間以上仮眠を取る始末。せっかく旅行に来たのにとがっかりしました。あまりの体力のなさにちょっと幻滅しちゃった」(26歳・女性)

普段のお仕事で、よほど疲れがたまっていたのかも!?

■荷物の多さに驚がく
「たった2泊の国内旅行なのに、彼女の荷物が多すぎて邪魔で重くてウンザリ。重たそうに持つので、仕方なく自分が持ち歩くハメになり、文句は言わなかったけれど『こんな大荷物で来るなよ』と、正直イライラしました」(29歳・男性)

旅行に身軽な出で立ちで来る男性と、用意周到な大きな荷物で来る女性。価値観の違いがけんかの種になってしまうこともあるようです。

■ケチで楽しめない
「普段から節約家の彼。旅行先でもお金をケチって名物を食べなかったり、安いだけでおいしくないお店ばかりに入ったりする羽目になった。せっかく旅行に来たら、食も楽しみたかったのに......」(27歳・女性)

食も旅行中の大きな楽しみのひとつ。普段お財布のヒモを締めているなら、旅行先では開放的に楽しみたい気持ち、わかります。

■バスルームの使い方
「彼女と初めて旅行に行ったとき、バスルームの使い方が汚くてびっくりした。使ったシャンプーやボディソープのフタが開いたままこぼれていたり、落ちた髪の毛がバスタブにへばりついていたり、ユニットバスのシャワーの水でトイレの方までぬらしていたり。ちょっとショックでした」(31歳・男性)

旅行先では、普段の生活習慣が垣間見えるもの。普段の生活から、女子力を上げていきたいですね。

■彼氏の目線に、イラッ!
「二人でグアム旅行に行ったとき。ビーチやプールサイドで、他の女の子の水着姿を何気なく目で追う彼氏にイライラして、大げんかになりました」(25歳・女性)

海外のビーチでロマンチックなひとときを過ごせるかと思いきや......。男性の皆さま、彼女と海に行った際には、ご自身の目線にご注意を!


普段はお泊りデートをあまりしないカップルでも、旅行は相手のことをよく知る良い機会になるもの。これらの意見を参考にして、ぜひ楽しい旅行にしてくださいね!

(桜まゆみ+プレスラボ)

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