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できることなら、いつまでも若々しくいたい......。しかし、化粧や服装、会話などに気を付けていても、ふとした瞬間に老化は表面化してしまうものです。特に、気を許している彼の前では露見しやすいのではないでしょうか。そこで、彼女のいる男性に「彼女も老けたな」と思う瞬間について聞きました。

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■服装が地味になったとき
「ヒールを履かなくなったり、露出量の少ない服を着るようになったりしたとき。年齢に見合わないような若い格好をしてほしいとは思わないけど、地味すぎるのは悲しい」(31歳)

若い格好はNG、地味すぎるのもNGとなると、筆者(女性)は「どないせぇっちゅうねん!」と怒り狂ってしまいそうです。

■二の腕の変化
「二の腕がぷるぷるからブルブルと揺れ、ブヨブヨしてきたとき」(27歳)

二の腕は意外に年齢が出やすい箇所の一つ。普段自分から見えない箇所だけに、気を付けたほうが良さそうです。

■白髪が生えていたとき
「指摘していいのか迷った」(31歳)

カラーリングがおしゃれから白髪隠しになったとき、女子は自ら「年を取った」と悟るものです。

■すっぴんが変わった
「付き合ったころはすっぴんに対して『かわいいよ!』と言えていたのに、最近言えなくなってきたこと」(28歳)

正直者でいてほしいこともありますが、正直にならなくてもいいこともあります。

■買い物がおばさんっぽくなったとき
「テレビの通販番組で販売しているような健康器具を買ったこと」(32歳)

買い物の内容がおばさんっぽくなったという人も。楽して痩せたいという気持ちがバレてしまっているからなのかもしれません。

■知らないおばさんだと思っていたら彼女だったとき
「知らないおばさんが近づいてくると思ったら彼女だったとき。いろんな意味でびっくりした」(30歳)

これは......! あまりに切なすぎます。決して本当のことは言わないであげてください。

誰しも平等に老けていくもの。できることなら、年の重ね方を含めて好きになってほしいところですが、それはやっぱりむちゃなお願いなのでしょうか......。

(山本莉会/プレスラボ)

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