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彼女が何気なく放ったひと言にプライドを打ち砕かれ、傷ついた経験がある男性も少なくないもの。「髪の量」「加齢臭」は、なんとなく言ってはいけなさそうな雰囲気を感じ取れますが、実はそれ以外にもタブーな言葉があるよう。男性が、言われて傷ついた彼女のセリフを紹介します。

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■他の男性と比較
「『○○ちゃんは、彼氏に誕生日にブランド品のバッグを買ってもらったんだって』とか、『○○ちゃんは彼氏と海外旅行だって、いいよね』とか。うらやましいなら、そういう男と付き合えば! と言いたくなるし、経済力がなくてごめんって情けない気分にもなる」(30歳/アパレル)

本人はそのつもりがなくても、友だちの彼氏を引き合いに出されると「比べられた!」と感じてしまう男性も多いよう。

■セックス嫌いを公言
「友人を含めた飲み会で下ネタになったときに。彼女が『私セックス嫌いだから、一生セックスレスでもいいかもー(笑)』と言っていた。自分がへたくそだと言われた気がした。いつも、嫌々受け入れてくれているのかとむなしくなった」(29歳/広告)

その場のノリで面白おかしく言ったつもりかもしれませんが、これは傷つきますね。逆の立場で考えましょう。

■筋肉のなさ
「テレビに出ているスポーツ選手の体を見て、『わぁ、筋肉かっこいいね!』だとか『胸板が厚くて男らしいね』と同意を求めてくる彼女。貧弱ボディのオレは、何げなく傷ついている」(25歳/IT)

女性にも、彼氏がグラビアアイドルを見て「胸大きいね」とか「スタイルいいね」などと言っていたら少しヤキモチをやいてしまいますが、同じような感じでしょうか?

■誤った選択を後からダメ出し
「仕事で失敗したときに、『ほら、私が言った通りじゃない』『私が言ったようにすれば良かったのに!』と言われたときは傷つきました。もう彼女に相談するのはやめようと思った。男は、自分が信じた道を進みたい生きものです......」(32歳/IT)

事実、その通りだとしても、飲みこむべき言葉なのかもしれません。

■学歴のこと
「彼女に出身大学を言ったときに『そこの大学知らない』と言われた。その後、『あれ、どこの大学だったっけ?』と聞かれたこともあった。どうせ、大した学歴じゃないよ!」(26歳/食品)

学歴や職歴、収入などは、男性の自信につながる反面、逆に大きな地雷になっていることも......。

意外に多かった男性を傷つけてしまう言葉。彼氏とのけんかが絶えなかったり、恋人ができてもすぐに振られてしまったりする女性は、こんなNGワードを無意識によく使っていないか、今一度ご確認を!

(桜まゆみ+プレスラボ)

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