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夏の風物詩である浴衣。花火大会や縁日では、色とりどりの浴衣を身にまとった女性を見かけます。美しく着こなしていると、同性でも見とれてしまいますよね。一方で、男性は浴衣を着た女性たちのどこを見ているのでしょうか。女性の浴衣姿でドキッとする瞬間について、20代から30代の男性に聞きました。

サムネイル

■足元
「歩き方がぎこちないとき。かわいい」(33歳)
「裾を直すときにちらっと見える足」(28歳)
「小幅に歩いたり上品に振る舞ったりするしぐさ。いつもより歩きにくいから甘えてくるのもいい」(27歳)

浴衣を着ると、大股で歩けなかったり正座しかできなかったりしますよね。着ている本人としては多少ストレスを感じますが、それが自然と女性らしい動きになり好評のようです。

■胸元
「胸の谷間が見えたとき」(28歳)
「胸元。浴衣は胸の大きさが強調されると思う」(35歳)
「かがんだとき、胸がチラ見えしそうになる瞬間」(29歳)

帯を締めるのはアンダーバスト部分。そのため、洋服に比べて胸の大きさが強調されやすいのが浴衣の特徴でもあります。プチ胸の筆者(女性)としては、これらの意見を聞くと申し訳ないようなやるせないような気持ちでいっぱいになります。

■首回り
「髪をアップにしたときに見えるうなじ」(36歳)
「横での一つくくり」(27歳)
「いつもは下ろしている人のアップ姿」(28歳)

やっぱり人気のある「うなじ」。普段は隠れていることの多い首から背中にかけて、男性の視線が集まるようです。とはいえ、襟を抜きすぎると胸元がたゆんでしまう原因になるので、適度なチラ見せをこころがけたいですね。

「好きな動作は特にないけど、浴衣を着ている女の子はそれだけでかわいい」(29歳)という意見もあるなど、多くの男性が女性の浴衣姿に惹(ひ)かれるよう。花火大会へ行く予定のある人は、今年はぜひ浴衣を着てみてはいかがでしょうか。

(山本莉会/プレスラボ)

【調査概要】
調査方法:ネットリサーチ 株式会社クロス・マーケティング調べ
期間:2013年7月29日~7月30日
対象:全国の20~39歳までの男性150人

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