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出会いがあれば別れもあるのが世の常。それは重々承知なのですが、こと恋愛においては、納得できない「ひどい別れ」を経験した人も多いでしょう。そこで、20~30代の男女に「今までに経験したひどい別れの理由」を調査し、印象的なものを紹介します。

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■相手の恋愛哲学を変えることはできず...
「社会人3年目の春、東京で付き合っていた彼氏が転勤に。ただ、彼の転勤先は山梨。車で行ける距離だったので当然別れず遠距離で交際を続けるつもりだった。しかし彼は、『遠距離だけは嫌だ』の一点張りで、結局別れるハメに。正直、何か別の理由があったとしか思えない」(28歳/女性)

前々から別れたかった彼氏が、転勤を口実にしたのかも。それならそうと、正直に言ってほしい気もしますが......。

■元カノとヨリを戻した......
「彼氏から『元カノとヨリを戻した』と突然言われ、別れることに。前ぶれなしに元カノと連絡をとっていたのもショックだったが、それ以上に問題なのは、私と付き合ってまだ2週間しかたっていないこと。その状態で堂々と『元カノとヨリを戻した』なんて言われても納得できなかった」(25歳/女性)

相手にとって自分が何だったのか、疑問になるような別れ方だけは嫌ですね。

■今までにない斬新な言い分
「付き合って3カ月。彼女と会う機会がだんだんと少なくなってきたときに、相手から別れを切り出された。とりあえず理由を聞くと『うまく言えない』とのこと。さらに詰めよると『私にもよく分からないけど、もう付き合えない!』と押し切られた。理由なしに別れるということは、生理的に嫌になったのでしょうか......」(28歳/男性)

正直な気持ちを述べただけかもしれませんが、せめて別れの理由くらいは、きちんと言葉で説明してください......。

■今さらそんなこと言われても......
「半年付き合ったところで、彼氏からの別れ話。私は彼のことが本当に好きだったので、泣きながら詰め寄ったのですが、突然彼氏が『そもそも最初から付き合いたくなかった』と言ってきた。どうやら、彼は付き合う気などなかったのに、流れで付き合ってしまい、それからどうやって別れようかをずっと考えていたらしい」(29歳/女性)

ひどい話ですが、「流れで付き合ってしまった」なんて言っている男性はよく見かけます。そんな人は痛い目にあってほしいですね!

■話はどんどんエスカレートし......
「付き合って2カ月ほどたったころ、特に理由がなくメールの返信が立て続けに遅れてしまった。とはいえ、付き合う前からそれほどマメに連絡していたわけではないので、心配していなかったのだが、彼女は激怒。それから話がどんどん大きくなり、『なんでメール返してくれないの?』→『私のこと好きなの?』→『私がつらいだけだから別れたい!』という展開に。訳の分からぬまま、その日のうちに別れていた」(27歳/男性)

ジェットコースターのようにストーリーが急展開しましたね。まさか、そこまで話が大きくなるとは......。

別れの理由がある程度切ないものになるのは仕方ありませんが、とはいえ、少しでも納得できる内容であってほしいところ。反対に、別れ話を切り出す際は、なるべく相手を傷つけないよう、きちんとした理由を用意しておいた方が良いかもしれません。たとえそこに多少の脚色やうそがあろうとも......。

(有井太郎+プレスラボ)

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