ここから本文です

「おばさんっぽいね」とは、多くの女性にとって言われたくない言葉ですよね。そんな「おばさんっぽさ」はどこから出てしまうのでしょうか。20代の男女に、おばさんっぽいと思ってしまう言葉を聞きました。

サムネイル

■どっこいしょ
「立ち上がるときに言う『どっこいしょ』。彼女が外で言っているのを聞くと、おばさんになったな......と思う」(28歳・男性)

「立ち上がるときならまだしも、座るときに『どっこいしょ』と言う」(29歳・男性)という意見も。座るのにそこまで体力は使わないのでは......と思ってしまいそう。

■疲れた
「ちょっとしか歩いてないのに『疲れた』とか『ちょっと休もう』と言う友だち。おばさんっぽいです」(26歳・女性)

もともと体力がなくても、年を重ねると「衰え」と取られそう。気を付けたいですね。

■年下の人の呼び方
「少しだけ年下の人を、影で『最近の子』や『若い子』と言う」(28歳・女性)

その言葉を使うことで、「自分はもう違う」ということが露見してしまいますね......。

■語尾を伸ばす
「『どうかと思うけどねぇ』とか『そういう意見もあるけどねぇ』とか。自分の意見を言わず他人を否定するのが嫌みなおばさんっぽい」(29歳・男性)

含みを持たせることで、嫌みっぽく感じ取られてしまいそう。それにしても、おばさんっぽい上、嫌みだなんてあんまりです。

■飲食店の店員にタメ口
「飲食店の店員にタメ口を使う人はおばさんっぽい。『早くもってきてね』とか『あと何分かかるの?』とか......」

同じことを尋ねるにしても、敬語にするだけでぐっと印象が変わりますよね。不思議です。

■パンツを「ズボン」
「後輩に『ズボンが......』と言ったら『パンツですね』と言い直されたことがある。自分がおばさんっぽく感じた」

筆者もつい「ズボン」と言ってしまいます。「パンツ」って言うのが気恥ずかしくて......。
言葉でジェネレーションギャップを感じることが多々ありますね。

誰しも、見た目の加齢には逆らえないもの。しかし、発言に気を配るだけで若く見られることもありそうです。無意識に使ってしまいがちな言葉が多いだけに、気を付けたいですね。

(山本莉会/プレスラボ)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ