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男女のいざこざの始まりとしてよくあるのが、メールやLINEでのやり取り。女性の皆さんは、男性からの返信が遅かったり、そっけない内容だったりしてけんかに発展したことってありませんか? それは、ひょっとすると女性からのメールやLINEに苦痛や重荷を感じるせいかもしれません。20~30代の男性に「苦痛に感じる女子のメール」を調査。多かった意見をランキングにしました!

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1位:返信が早い
「こちらも早めに返信をしないと怒りそうで怖い」(27歳)
「すぐに返信が来ると、その後の自分のメールを相手が待っていそうで落ち着かない」(32歳)
「メールは面倒だから、できれば1日1回くらいにしたいのだけど......」(31歳)

これはよく耳にしますね。相手の返信が早いと、自分で勝手にプレッシャーを感じてしまいます。

2位:1回のメールが長い
「何度かスクロールするような長文メールが来ると、返信するのがおっくうになる」(26歳)
「長文に対して簡単な返信はできない。でも、長文メールを送るのは面倒」(31歳)
「LINEは、短いメッセージのやり取りをチャット感覚で出来るのが魅力なのに、何度も改行した長文を送ってくる人は苦手」(27歳)

LINEの登場で長文はかなり減ったと思いますが、とはいえ、まだ既存のメールでやりとりする場面も多いですからね。長文メールには要注意です。

3位:1回のメールにいくつもの質問
「1つのメールで質問が3つ以上になると、返信するのが憂うつになる」(29歳)
「すべての質問に答えないと、『無視』していると思われそう。過去にそういう女性がいた」(32歳)
「1個1個の質問に答えるため、相手のメールを見ながら打つのが大変。そういう意味では、過去のやり取りを見ながらメッセージを打てるLINEは便利」(31歳)

質問攻めも、ときにはうれしいですが、過熱するとつらいですね。質問がいくつも入った時点で、返信が大変になることは決定していますから。

4位:派手なデコメと絵文字
「相手の年齢やキャラにもよるが、メッセージがあまりに派手で装飾されていると、ちょっと戸惑う」(35歳)
「男のメールはどうしても地味になりがちなので、相手から派手なメールが来ると、こちらだけ冷めているように見られそうで悩む」(31歳)

男性のメールが地味でそっけないのは女性も理解してくれていそうですが......。「何分かかったんだろう」と思うほど手の込んだメールだと、多少の申し訳なさはあります。

5位:デコメや絵文字がほとんどない
「あまりに装飾のないメールだと、自分への興味のなさが出ているようでつらい」(22歳)
「『誰に対してもあんな感じのメールだよ』といわれても信用できない」(29歳)

4位と5位は真逆の意見ですね。派手すぎず、かといって地味すぎない。男性にとって「快適」なメールはなかなか難しそうです。

メールやLINEのやり取りにも、その人の個性は出るもの。連絡を取り合っているうちに、相手に嫌気がさしてしまうことも珍しくないでしょう。意中の男性や彼氏とメールやLINEをするときは、今回挙げた意見を頭の片隅に入れながら、やりとりをしてみてはいかがでしょうか。

(有井太郎+プレスラボ)

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