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せっかくの夏休み、1日たりとも無駄にせず遊びつくしたい! この夏絶対外せない、都内の話題のスポットを紹介します。取り上げているものの多くが9月始めまでの開催期間なので要注意。

■話題の巨大イカが上野に上陸!

「特別展『深海』-挑戦の歩みと驚異の生きものたち-」(東京・上野)

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体長約5mの巨大ダイオウイカの標本が評判を呼び、なんと開催19日目で10万人以上が来場。この夏最も話題を呼んでいる展示のひとつ。深海調査に使われる機器や深海生物の生態を紹介し、展示される深海生物の標本は約380点にもおよぶ。
大スクリーンで見るダイオウイカの映像は圧巻。イカグッズ充実の物販もお忘れなく!
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■イベント満載! ここだけで1日楽しめちゃう

「東京タワー」(東京・赤羽橋)

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昆虫イベント「大昆虫展in東京タワー」に、藤子・F・不二雄の世界観が満喫できる「生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展」と盛りだくさん。
今年ぜひ見ておきたいのが蝋(ろう)人形館。9月1日に閉館するそうで、多くのファンに別れを惜しまれている。
施設をまわった後は、ライトアップされたタワーを見上げながら屋外ガーデン「HIGHBALL GARDEN 2013 in TOKYO TOWER」で特製ハイボールを堪能!
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■ビルの谷間を猛スピードで滑走!

「ミッドパーク アスレチック-東京空中散歩-」(東京・六本木)

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東京ミッドタウンにアスレチックパークが期間限定で登場。「東京スカイグライダー」では、約40m上空をワイヤーで一気に滑走! ほかにも命綱1本で約10mの高さから飛び降りる「東京ブレイブフォール」や立体迷路「東京3Dエスケープ」と都心で冒険気分が味わえる。
デザインにこだわったアスレチックの数々はアート好きも一見の価値アリ。
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■都会の真ん中で、満天の星空に息をのむ

「コニカミノルタプラネタリウム満天」(東京・池袋)

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ドームには約40万個の星々が輝き、降り注ぐような星空に圧倒される。
現在公開中の映像は、漫画「ONE PIECE」のキャラクターたちがナビゲートする「ONE PIECE THE PLANETARIUM」に、タレント・中川翔子とコラボした「しょこたんのワンダー宇宙」、ブラックホールの謎に迫る「ブラックホール」など。アロマが香るヒーリングプラネタリウムもあり、カップルにもファミリーにもオススメ。
東京スカイツリータウンには別館「コニカミノルタプラネタリウム天空」が。上映作品が異なるので注意。
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■江戸と現代がクロスする幻想的な水中アート

「ECO EDO 日本橋 ダイナースクラブ アートアクアリウム 2013 ~江戸・金魚の涼~」(東京・日本橋)

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約5000匹のさまざまな品種の金魚を、水槽と光・映像でアートに演出。幅約3mの巨大金魚鉢に、金魚が万華鏡のように見える水槽、プロジェクションマッピングと展示方法には現代技術を駆使した粋が凝らされ、五感で涼しさが味わえる。
19時からは、「ナイトアクアリウム」営業に。モヒートやオリジナル金魚カクテルなどのドリンクを片手に水中アートが楽しめる。
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■東京は自分たちが守る! 頭脳を駆使する体感型ゲーム

「リアル脱出ゲームTV x Xperia 『東京爆弾包囲網からの脱出』」(東京・赤坂)

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東京を爆弾から救うべく、テロリストからの挑戦に立ち向かう......。ヒントをもとにアイテムを駆使して密室から脱出する体感型ゲームイベント。
リアル脱出ゲームには参加者同士の協力が重要。難問に一緒に挑戦して、ゲームが終わった頃には皆すっかり親しくなっているかも?
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■東京で肝試し? 百鬼夜行に紛れ込む

「三井記念美術館 特別展『大妖怪展-鬼と妖怪そしてゲゲゲ-』」(東京・日本橋)

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中世から近世までの妖怪の歴史を能面、浮世絵、絵巻、そして水木しげる「ゲゲゲの鬼太郎」を通してたどっていく。
一見おどろおどろしいようでよく見ればどこか愛嬌(あいきょう)もある妖怪たちに、ゾッとするはずが思わずニッコリ。イメージ豊かな妖怪の世界は、一度ハマれば抜け出せない!
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ほかにも夏を彩るイベントはあちこちで開催。2013年の夏は一度きり、悔いのないように楽しみましょう!

(文/原田美紗@HEW )

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